連盟情報

公認プールについてのQ&A

Q1

2014年4月1日に施行された「公認規則2014」の主な改正点は何でしょうか。

A1

①補則する公認プール施設要領を新たに設けホームページに掲載しました。なお、公認プール施設要領は、日本水泳連盟の主要大会または本連盟が主催する国際大会を対象とするプールについて詳細に定めました。
②2013年のFINAルールの一部改正に伴い、飛込プールの飛板など、細かい数値が変わっているので注意してください。
③コースをレーンに改めました。
④水球専用プールについて、公認を認めました。

Q2

公認プールを建設する場合、事前申請が必要ですか。

A2

プール公認は、プール完成時に公認規則第5条の規定により、申請者が申請書に、測量結果一覧表、竣工図面、写真等を添付して申請したものを、第6条の規定により審査し、決定することになっています。
しかし、プール完成時の申請の場合、設計上に不具合があって、工事の手直しや大きなコストが生じることが考えられます。このために、設計時点で、審査する制度が、第7条の事前審査制度です。
したがって、遅くとも基本設計終了時点で事前審査を申請されるのが望ましく、公認プールを建設する場合は、計画段階で、加盟団体の公認測量者との調整を行うことが望ましい。

Q3

スタート台の規定が変わったことを受けて、既存のスタート台を変更しようと思います。注意点を教えてください。

A3

スタート台を変更する場合は、設置前後の測量結果の書類を提出し、日本水泳連盟の確認を受けてください。
なお、本連盟委員会では、主要大会(全国大会・国際大会)が開催予定のプールには、バックプレート付きのスタート台を設置していただきたいと要望しております。
また、スタート台改修の計画があるときは、加盟団体のプール公認測量者の指導を受けてください。

Q4

再公認申請に基準点測量が必要ですか。

A4

再公認の申請にあたっては、プールの形状、寸法が変化していないと想定される場合は、第9条の規定にかかわらず、公認測量者の所見を付ければ足りることとした。

Q5

50m国際プールの公認を取得すれば、50m一般プールの公認を改めて取る必要がありますか。

A5

改めて一般の公認を取得する必要はありません。

Q6

プール幅が25mあり、現在8レーンでプール公認されています。これを10レーンとする場合、新たにプール公認が必要でしょうか。

A6

8レーンでプール公認している場合、余裕幅部分については測量しておらず、10レーンとして公認しておりません。したがって、10レーンとして公認する場合には、新規公認として申請する必要があります。
また、スタート台については、余裕幅として使用の際に1から10レーンのナンバリングのスタート台が設置していることも考えられますが、新規に公認する場合には、0から9レーンのナンバリングのスタート台を設置する必要があります。

Q7

10レーンのプールとして公認を受けており、1から10レーンのナンバリングをしていますが、0から9レーンにナンバリングをする必要がありますか。

A7

10レーンのプールで1から10レーンのナンバリングをしてあるものについては、出来る限り速やかに0から9レーンにナンバリングをしなおしていただきたいと考えております。単にナンバリングを変更する場合については、特に書類等を提出し、日本水泳連盟の確認を受ける必要はありません。

Q8

プール公認規則第35条(特別な機能を持つプール)のスロープ及び階段の設置、形状について、定めはありますか。

A8

スロープの位置については、特に定めはありません。スロープの勾配については、「ハートビル法」(※)等に従い、1/12以下とすべきでしょう。また、スロープの反対側に入水階段を設けることについては、スロープからプールへの出入りに支障とならない限り差し支えありません。
※ハートビル法:「高齢者・身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」

Q9

長辺方向の側壁に水中照明を設けることは可能ですか。

A9

特段の支障はありませんが、側壁から突出しないこと、競技時には使用しないこと等の注意が必要です。

Q10

一般プールと標準プールで公認記録に差がありますか。

A10

従来から両者の公認記録の取り扱いに差異をつけておりません。

Q11

飛込競技の飛板について、教えて下さい。

A11

飛板は本連盟飛込委員会の事前承認を受けるて下さい。また可動式支点は飛板と同一メーカーの製品を設置して下さい。
そして常に最新のものを使用して下さい。

Q12

プール側壁に設置する「昇降用タラップ」の取付け位置を教えてください。

A12

本連盟主催の主要競技会に使用する公認プールでは、端壁とタラップの間に判定バックアップカメラを設置するため、「昇降用タラップ及び手摺」は端壁から1.00m程度離して取り付けることが望ましいです。

Q13

プールサイドを有効に使用するため、「背泳ぎ用標識」および「不正出発防止用ロープ」の支柱は、排水溝を含むオーバーフロー部に設置可能でしょうか。

A13

排水溝を含むオーバーフロー部分に支柱を設置しても支障ありません。ただし、アンカー金物は、ロープの張力に耐えられるよう強固に固定してください。

Q14

競泳競技会用プール施設要領1-8の「採光・照明設備」で、原則として自然採光によらず、人工照明とするとありますが、室内プールでの競技会は、人工照明で実施されるのでしょうか。

A14

室内プールでの競技会は、原則として自然光によらず人工照明で実施されます。このため、プール室の自然採光窓やトップライト部は、遮光することが必要です。

Q15

本連盟主催の主要大会を開催するプールでは、全水面の照度を2500ルックス以上とすることが望ましいとありますが、仮設対応とすることも可能でしょうか。

A15

仮設対応も可能とします。

Q16

公認規則第81条について、①の「支持台の上面」と「飛板の上面」との垂直距離は0.35mとするとありますが、許容差はどのくらいですか。

A16

①の許容差は±10mmと考えてください。

Q17

公認規則第89条の飛込台の表面および先端に施工する「防滑シート」の仕様・施工方法を教えて下さい。

A17

飛込台の「防滑シート」は、本連盟の承認を得たもの(全方向に対して防滑性を有する黒色で最小厚さ6mmのもの)とし、横断面図に示すように、角を出して仕上げるものとします。

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