連盟情報

平成29年度(2017年度) 免税募金募集趣意書

免税募金について

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素、日本水泳界発展のため、何かとご高配を賜り厚くお礼申し上げます。お陰様で、本連盟の平成28年度事業に関しましては、順調に終結する見込みです。

 また、リオデジャネイロ・オリンピックでは、“センターポールに日の丸を!”のスローガンのもと、関係者一丸となり邁進した結果、競泳「とびうおジャパン」は、金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル3個の合計7個のメダルを獲得することができました。特に大会初日の400メートル個人メドレーでの萩野・瀬戸両選手の60年ぶりとなるダブル表彰台は、その後の日本チーム全体の躍進にも繋がりました。続く、シンクロ「マーメイドジャパン」は、デュエット・チーム両種目ともに銅メダルを獲得し、シンクロ日本の復活を強く印象づけました。さらに、飛込では板橋選手が女子選手としては20年ぶりとなる8位入賞。オープンウオーターでも、平井選手が初の入賞者となりました。32年ぶりに出場した水球男子は、残念ながら全敗ではありましたが世界最高峰の舞台で戦った経験は、大きな収穫となりました。これらの成果は、代表選手61名が一丸となってチャレンジした結果だけではなく、物心両面からご支援をいただいたスポンサーをはじめ多くの水泳関係者のご協力の賜物と衷心より感謝申し上げます。

 さて、リオデジャネイロも終わり、いよいよ2020年の東京オリンピックに向けて各競技とも本格的に動き出しました。まず、国際大会では世界選手権大会(7月、ハンガリー)、ユニバーシアード大会(8月、台湾)と重要な大会が続き関係者の総力を結集して取り組む決意です。

 しかしながら、本連盟を取り巻く社会・経済の現状は相変わらず厳しく、遠征や合宿費等の負担、2020年に向けた強化事業への財源確保が最重要課題となっております。

 つきましては、アメリカ・トランプ大統領就任に伴う混乱や中東・ヨーロッパの政治・経済の不透明さによる不安定な世界経済をはじめ、環境・復興問題など課題の多い状況の中での寄附金のお願いは心苦しい限りではありますが、何卒本趣旨をお汲み取りいただき日本水泳界の更なる発展のため、ご支援ご協力を賜りたくお願い申し上げます。

 尚、今年度の諸事業を下記のように計画いたしておりますので、併せてご報告申し上げます。

  • (1)水泳競技に関する日本選手権大会及びその他の競技会の開催事業
    • 各種目競技会・会議の企画・立案、競技運営
  • (2)水泳競技及びその競技会を成立させるための基礎条件の整備維持事業
    • 競技者登録事業、競技規則制定事業、競技役員養成・登録事業
    • 競技記録公認・管理事業、施設用具公認・推薦事業、アンチ・ドーピング活動事業
  • (3)水泳競技に関する国際競技大会等に対する代表参加者の選考及び派遣並びに外国からの選手等の招聘事業
    • 世界選手権大会       ハンガリー・ブダペスト           7月
    • ユニバーシアード大会    台湾・台北                 8月
  • (4)水泳競技に関する競技力向上のための選手強化事業
  • (5)水泳及び水泳競技の普及事業
  • (6)我が国古来の伝統的な泳法の研究並びにその保存及び紹介事業
  • (7)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

 これらの事業に関しましては、所要財源の殆どが競技団体の調達が原則であり、公的機関からの補助も年々厳しくなっております。

 本連盟においては、事業目的達成のために日頃から事業収入の拡大及び経費の削減により自主的な財政確立に努めておりますが、遠隔地への派遣旅費、滞在費などの支弁には私共の力が及ばないものがあり、皆様方のご支援をお願い申し上げる次第です。

 なお、この基金に対する寄附につきましては、本連盟の「公益財団法人」への移行登記に伴い寄附優遇措置の対象団体となり、法人税法第37条第4項、法人税法施行令第77条の二、所得税法第78条第2項第3号、所得税法施行令第217条第3号及び租税特別措置法第70条第1項、租税特別措置法施行令第40条の三第3号に基づく免税扱いの手続きを致します。

敬具

平成29年2月

公益財団法人 日本水泳連盟
財務委員長  堀 正美

公益財団法人 日本水泳連盟
会 長  青木 剛



  • 寄付金受付期間   平成29年4月1日より平成30年3月31日まで
  • 寄付金1口金額   金 10,000円 也 (何口でも結構です)
  • 寄付金取扱要領

    ※寄附を希望される方は、申込書をお送り致しますので本連盟事務局(TEL:03-3481-2306)にご連絡下さい。

  •   
  • (1)申込先 別紙「寄附金申込書」に所要事項をご記入の上、本連盟宛ご郵送下さい。
  • 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
  • 公益財団法人 日本水泳連盟
  • (2)送金先 別紙「寄附金申込書」参照
  • (3)免税扱いの要領
  • (イ)寄附金1口以上お振込み頂いた方には、本連盟の領収書をお送りいたします。
  • (ロ)個人の場合…寄附金控除(所得税法第78条)
    寄附金の額の合計額(所得金額の40%が上限)から2,000円を控除した金額が寄附金控除として所得から控除できます。
  • (ハ)法人の場合…特別損金算入限度額(法人税法第37条第4項)
    一般寄附金の損金算入限度額とは別に、別枠の特別損金算入限度額が設けられています。

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