泳力検定

メディア掲載情報

泳力検定は、様々なメディアに取り上げられています。
その一部をご紹介します。

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成29年8月14日 日刊スポーツ掲載記事より

北島康介氏(34)プロデュースの「水泳の日」2017~TOKYO~が13日、東京辰己国際水泳場で行われた。同氏らによるスイムクリニック、リオ五輪シンクロナイズドスイミング銅メダリスト三井梨紗子さん(23)指導のシンクロ体験会などが開催された。また、ニチレイチャレンジ泳力検定会(日刊スポーツ新聞社協力)などが行われたほか、7月の世界選手権シンクロ日本代表の特別演技披露もあり、2000人余りの来場者からは笑顔があふれた。

五輪メダリストの三井さんがシンクロの魅力を肌で伝えた。成人男性1人、男児3人を含む39人が参加。陸上での足上げ練習などの後「恋ダンス」の音楽に合わせて水中でリズムを取りながらシンクロの基礎を学んだ。体験会に先立つ午前中には小俣夏乃(国士舘大3年)ら世界選手権代表4人がフリーコンビネーション銅メダルの特別演技を披露。今後の世界での戦いに向けて「これからも努力する」と口をそろえた。三井さんは「世界選手権で共有した悔しい思いを東京(五輪)にぶつけてほしい。自国開催での応援を力に変えてもらいたい」と代表にエールを送っていた。

ニチレイチャレンジ泳力検定会には300人が参加した。同検定は種目別に定められた基準タイムで泳ぐと1~7級の認定証とバッジがもらえる。この日はアテネ、北京五輪女子200㍍背泳ぎ銅メダルの中村礼子さん(35)から「隣の人に勝つんだという思いで泳いで」と激励された参加者が全力で泳ぎ、タイムに一喜一憂していた。

水泳の日のイベントであいさつする北島康介氏(右)と司会の寺川綾さん

水泳の日に、男女参加者へシンクロレッスンを行った三井梨紗子さん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成29年7月21日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月18日、名古屋・日本ガイシアリーナで行われた。

女子200㍍バタフライのロンドン・リオ五輪連続銅メダリスト星奈津美さんが特別ゲストで、6~83歳までの717人が参加した。

星さんは模範泳法披露に加え、約2時間400人にサインする奮闘ぶり。水泳の魅力をアピールした。

模範泳法を披露した星奈津美さん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成29年6月16日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が28日、埼玉スウィン記念プールで行われた。特別ゲストは09年世界選手権100㍍背泳ぎ金メダルの古賀淳也。参加者に「常に自己ベストを目指す気持ちは、私も皆さんも一緒だと思うが、あまり無理しすぎないように」と話して笑いを誘った後、見事な模範泳法を披露した。

同検定は種目別に定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

問い合わせは03・3481・2306、
http://www.swim.or.jp/badgetest/へ。

見事な模範泳法を披露した古賀淳也

水泳の日2017

平成29年6月16日 日刊スポーツ掲載記事より

「水泳の日2017」が5月28日、石川・金沢プールに2451人が来場して行われた。国民皆泳の願いを込めてスタートした同イベント。今年は東京を離れ、新しくオープンした同プールに、地元石川県出身でリオ五輪男子800㍍リレー銅メダリストの小堀勇気(ミズノ)らを招き、水泳の魅力をアピールした。

第1部では競泳・飛込・水球・シンクロ・オープンウオータースイミング、さらに、日本泳法まで加わった水泳のすべてを観て楽しんだ。また、第2部は自分が泳ぐこと、さらにクリニックなどでその競技に触れることを目的に行われ、参加者の笑顔があふれた。最後は水中ショーで楽しい水泳を締めくり。小堀のほかにも多くのオリンピアンが駆けつけて、多くの愛好者と一緒に水泳の魅力を1日満喫した。

地元金沢で水泳の魅力を伝えた小堀勇気(中央)

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成28年11月18日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が11月19、20日、岩手・盛岡市立総合プールで行われた。
同検定は全国統一の基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。今年も各地で開催されている。

今年も盛岡は862人参加のマスターズ大会に泳力検定会を組み込み、開催された。ゲストは北京五輪男子400㍍メドレーリレー銅メダルの佐藤久佳氏と、ロンドン五輪女子同リレー銅メダルの加藤ゆかさん。2日間にわたるサイン会や検定参加の小中高生、一般との100㍍リレー対決で大会を盛り上げた。

サインに応じる加藤ゆかさん(左)と佐藤久佳氏(中央)

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成28年11月18日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が3日、香川県立総合水泳プールで行われた。ゲストは地元出身でシドニー、アテネ五輪出場の田渕晋氏と、この日「東京五輪まで現役」宣言したロンドン五輪女子200㍍平泳ぎ銀メダルの鈴木聡美。模範泳法披露などのほか、サプライズ参戦した200㍍個人メドレーで異色対決も行った。また、13日には兵庫に山本貴司氏と田中雅美さん、福島に佐藤久佳氏と加藤和さんがゲスト参加して特別検定会が行われた。同検定は種目別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえ、全国で開催されている。

問い合わせは03・3481・2306、
http://www.swim.or.jp/badgetest/へ。

田渕晋氏(後列中央)と鈴木聡美(同右)は参加者との記念撮影でニッコリ

山本貴司氏(右)と田中雅美さん(中央)

佐藤久佳氏(前列中央左)と加藤和さん(同右)

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成28年10月21日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、1日に北海道・白老町民温水プール、2日に島根県立水泳プール、10日に千葉県国際総合水泳場で、それぞれ行われた。北海道には森田智己氏と地田麻未さん、島根には加藤ゆかさんと佐藤久佳氏、千葉には内田美希さんと地田さんがゲスト参加、水泳教室も開いた。参加者は新旧のトップ選手らと交流し、泳ぐことの素晴らしさを改めて実感した。同検定は種目別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

問い合わせは03・3481・2306、
http://www.swim.or.jp/badgetest/へ。

北海道では森田智己氏(後列中央)地田麻未さん(同左)と参加者でニッコリ

島根のゲストは加藤ゆかさん(後列左)と佐藤久佳氏(同右)

水泳の日

平成28年9月16日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛、日刊スポーツ新聞社協力)が8月28日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストはシドニー五輪200㍍背泳ぎ、200㍍個人メドレー女子日本代表の萩原智子さん(36)。小学生など対象の水泳教室では、スタート前の笑顔の大切さを伝授。スターターも務めた後はサイン会と、精力的に動き回った。
萩原さんにとって会場は30年前に泳いだ思い出のプール。父親の実家が逗子のため来たことがあり、開会式では「昔と変わらない」と言って笑顔を見せた。気温23度と肌寒い1日だったが、水に入れば、子どもたちとともに元気いっぱい。大きな声を響かせた。「しっかり頭を入れて」と蹴伸びの基本から、ビート板を通常の横以外に、縦と壁にしたユニークな指導で、みるみるうちに子どもたちの泳ぎを上達させた。
小学2年生の夏、南紀白浜の海水浴で溺れかけたのがきっかけで、地元山梨で水泳を始めた。秋に甲府市のドルフィン甲府SSに入ると、当時から抜きんでていた身長を見込まれ、3年生の春には選手コースに誘われた。「できないことができるようになって、すごく楽しかった」。体は大きかったが、初めはそれを動かす筋力がなかった。山を走って体幹を鍛え、体を使いこなせるようになると、一気に才能が開花した。
現在は日本水連理事・アスリート委員長として多忙な日々を送るが、子どもたちを指導する時は必ず「できないことはラッキー」と話す。「できないことができると成長できる。だからチャンスになる」という。そして「楽しいのが1番」と、笑顔で泳ぐことの大切さを説く。「このスポーツが好きだと思える瞬間を大事にしてほしい」。ママさんアスリートらしくほほ笑みながら、この日も参加した子どもたちに愛情を注いでいた。

同検定は種目別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。
http://www.swim.or.jp/badgetest/へ。

笑顔で子どもたちを指導する萩原智子さん

水泳の日2016・シンクロ体験教室

平成28年8月15日 日刊スポーツ掲載記事より

15年世界水泳選手権シンクロナイズドスイミング混合デュエット代表の安部篤史(33=楓心舘シンクロク)が14日、来年7月の同選手権(ハンガリー・ブダペスト)への出場意欲を示した。東京辰巳国際水泳場で行われたイベント「水泳の日2016」のシンクロ体験教室「Mermaidレッスン」に講師として参加し、男の子も含む受講者を指導した。「今日はすごく楽しかった。シンクロ男子が少しずつでも増えてほしい」という安部は、自身の今後について「世界選手権を目標に体と気持ちを作っていきたい」と話した。6日には日本シンクロチャレンジカップの男子ソロフリールーティンで優勝。唯一世界選手権への派遣基準を超えた。女子は10月に選考会が予定されており、その結果も踏まえて派遣の有無が決まる。

水泳の日に楽しくレッスンを行った15年世界選手権混合デュエット日本代表の安部(右)

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成28年8月15日 日刊スポーツ掲載記事より

イベントは水泳のさらなる普及発展などを目的に行われ、今年で2回目。「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(日本水泳連盟認定、ニチレイ協賛、日刊スポーツ新聞社協力)も併催され、ロンドン五輪女子400㍍メドレーリレー銅メダルの上田春佳さんをはじめ五輪メダリストらが参加者と交流した。

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年10月23日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、9月22日に北海道・紋別健康プールステア、10月12日に千葉県国際総合水泳場で、それぞれ行われた。北海道にはシドニー五輪・田中雅美さん(36)、千葉にはロンドン五輪・加藤ゆかさん(28)の、女子400㍍メドレーリレー銅メダリストがゲスト参加、水泳教室も開いて、泳ぐことの素晴らしさを伝えた。

◆紋別会場
紋別会場には6~18歳の159人が参加。このうち28人が田中さんの水泳教室を受講した。田中さんは1人1人に目を配り、自由形と平泳ぎについてアドバイス。子どもたちは少し緊張しながらも、熱心に聞き入った。教室後は模範泳法でスケールの大きな平泳ぎを披露。現役当時と変わらない泳ぎに、プールサイドの子供たちはもちろん、観覧席の父母からも大きな歓声が上がっていた。
◆千葉会場
千葉会場には316人が申し込み、303人が参加した。加藤さんは模範泳法を披露して喝采を浴びたほか、サイン会で受検者たちと触れ合った。

笑顔で子どもたちを指導する
田中雅美さん(中央)

快くサインに応じる加藤ゆかさん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成28年3月31日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ泳力検定会」(ニチレイ協賛、日刊スポーツ新聞社協力)が、今年も全国各地で開催される。

種目別に定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。国民の健康増進にも寄与する全国統一の検定制度として、98年(平10)の制定以降、社会的に高く評価されている。5日には東京辰巳国際水泳場、6日には長崎・佐世保市温水プールで特別検定会が行われた。

(公財)日本水泳連盟はロンドンオリンピックで戦後最高となる11個のメダル獲得の実績を残した。今夏のリオデジャネイロ五輪ではその更新を目指しているが、そのための競技力向上の目標とともに、生涯スポーツとしての水泳の普及というもうひとつの大きなテーマを持っている。

こうした中で、青木剛会長は「この制度が多くの皆さんに支えられながら全国に浸透し、水泳愛好者に身近な目標と達成感をもたらし、ひいては水泳選手への登竜門となっていることは非常に喜ばしい。ジュニア層だけでなく中高年の水泳愛好者にも目標とされ、健康維持・管理に効果を上げてくれるものと思う」と、同連盟ホームページを通じて、スポーツによる社会貢献活動の一環として同制度がさらなる広がりを見せることにに期待を込めた。

◆佐世保会場
佐世保会場には、シドニー五輪女子100㍍背泳ぎ銀メダルの中村真衣さんがゲスト参加した。タッチの差で金メダルを逃した中村さんは、説得力抜群の水泳への取り組み方などを話し、模範泳法も披露した。検定には延べ56人が受検、同49人が合格した。
◆東京会場
マンモス検定会となった東京会場には、延べ6381人が受検、同6375人が合格した。内訳は、2級が受検者408人で合格者408人。3級が同5973人で同5967人。100%に近い合格率で、競技力の向上を裏付ける結果となった。

特別検定会では五輪メダリストの水泳教室も行われる予定。写真は柴田亜衣さん

模範泳法を見せる中村真衣さん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成28年1月22日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が12月20日、兵庫・淡路市の第1温泉プールで行われた。
延べ603人が受検し、同507人が合格した。ゲストはロンドン五輪女子400㍍メドレーリレー銅メダルの上田春佳さん。模範泳法披露などで参加者と交流し、水泳の素晴らしさを伝えた。同検定は全国統一の基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。今年も各地で開催されている。

 

検定受検者と笑顔を見せる上田春佳さん(右)

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年12月18日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が11月1日に島根県立水泳プール、同月21、22日に岩手・盛岡市立総合プールで、それぞれ行われた。同検定は全国統一の基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。今年も各地で開催されている。

島根会場では7~68歳の検定参加者が、それぞれの目標に向かって少々緊張しながら泳いだ。ゴール後は笑顔でスタンドの拍手を浴びた。ゲストはロンドン五輪女子400㍍メドレーリレー銅メダルの加藤ゆかさんと上田春佳さんが務めた。

盛岡会場は828人参加のマスターズ大会に泳力検定会を組み込み開かれた。ゲストはシドニー五輪女子100㍍背泳ぎ銀メダルの中村真衣さん。検定参加の小中高生、一般との100㍍リレー対決、サイン会で会場を盛り上げた。

 

水泳教室で指導する上田春佳さん(中央下)と加藤ゆかさん(右)

水泳の楽しさを語る中村真衣さん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年10月23日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、9月22日に北海道・紋別健康プールステア、10月12日に千葉県国際総合水泳場で、それぞれ行われた。北海道にはシドニー五輪・田中雅美さん(36)、千葉にはロンドン五輪・加藤ゆかさん(28)の、女子400㍍メドレーリレー銅メダリストがゲスト参加、水泳教室も開いて、泳ぐことの素晴らしさを伝えた。

◆紋別会場
紋別会場には6~18歳の159人が参加。このうち28人が田中さんの水泳教室を受講した。田中さんは1人1人に目を配り、自由形と平泳ぎについてアドバイス。子どもたちは少し緊張しながらも、熱心に聞き入った。教室後は模範泳法でスケールの大きな平泳ぎを披露。現役当時と変わらない泳ぎに、プールサイドの子供たちはもちろん、観覧席の父母からも大きな歓声が上がっていた。
◆千葉会場
千葉会場には316人が申し込み、303人が参加した。加藤さんは模範泳法を披露して喝采を浴びたほか、サイン会で受検者たちと触れ合った。

笑顔で子どもたちを指導する
田中雅美さん(中央)

快くサインに応じる加藤ゆかさん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年9月18日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8月30日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストは北京五輪背泳ぎ、ロンドン五輪自由形女子日本代表の伊藤華英さん(30)。小学生対象の水泳教室で「ベストを尽くすことが一番」と、上達への心構えを伝授した。また、この日は新潟市西海岸公園市営プールでも特別泳力検定会が開かれた。

湘南海岸沿いのプールに伊藤さんの元気な声が響いた。あいにくの小雨模様だったが、参加した子どもたちは熱心に耳を傾け、体を動かした。「良いキックは足がまっすぐで白い泡が出ます。足をペタンペタンではなく、細かく早くね」「手は大きくかいて、水を深い所でプッシュ。そして、中指からまた入水して」。きれいに真っすぐ、大きく泳ぐことの大切さを、伊藤さんは笑顔を交えながら子どもたちに分かりやすく伝えた。
現在も所属するセントラルスポーツで、6歳から選手コースに入った。はじめは「練習に行くのが嫌で、泣きながら通っていた」。しかし、「友だちに会えるのが楽しみ」になり、さらに、目標を立ててそれにに取り組むうち、「達成できた喜びを感じられるようになった」。10年間、日本のトップ選手にありながら、惜しくも五輪と世界水泳のメダルには届かなかったが、「ベストを尽くしてきたので悔いはない」という。
セカンドキャリアとして順大スポーツ健康科学部でスポーツ心理学(博士課程)を学んでいる。「欧米に比べ10年遅れているメンタルサポートを、日本に定着させたい」。「選手は最後は気持ち(で勝負が決まる)」との考え方を常に忘れず、伊藤さんは日々の水泳指導に取り組んでいる。

新潟会場には8~68歳の670人が参加した。ゲストは北京五輪代表の佐藤久佳氏、柴田隆一氏。中学生選手らに混じって50㍍種目に出場し、生の泳ぎを披露した。レース後には新潟市のスイマーを激励、一緒に記念撮影も行った。

 

真っすぐきれいに泳ぐことの大切さを教える
伊藤華英さん(中央)

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年8月21日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が9日、高知・くろしおアリーナで行われた。2年ぶりの開催となったが、54人が参加。ゲストにロンドン五輪女子400㍍メドレーリレー銅メダリストの加藤ゆかさん(28)を迎えて、水泳教室も開かれ、小学生からマスターズまで多くの水泳愛好家が参加した。特に加藤さんの専門種目バタフライの模範泳法では参加者全員が目を見張り、泳ぎ終えた後は拍手喝采だった。

 

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年7月17日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月21日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開催された。ゲストにアトランタ五輪ほか代表の山本貴司氏、(旧姓千葉)すずさん夫妻(写真右・左)を迎え、566人が参加した。同夫妻は見事な模範泳法を披露披露したほか、サイン会などで大忙し。一緒に写真に納まった子供たちは目をキラキラ輝かせていた。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

 

第15回東京都小中学生ジュニアスプリント水泳大会

平成27年3月8日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」を兼ねた「第15回東京都小中学生ジュニアスプリント水泳大会」が7日、東京辰巳国際水泳場で始まった。ゲストに北京五輪男子400㍍メドレーリレー銅メダルの宮下純一氏(31)らを迎え、未来の五輪代表を目指す子どもたちが力泳した。同検定は全国統一の種目別基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証などがもらえる制度。大会は今日8日も行われ、2日間合計で3345人が参加する。
宮下氏が子どもたちにエールを送った。競技の合間にロンドン五輪女子400㍍メドレーリレー銅メダルの加藤ゆかさん(28)上田春佳さん(26)の2人とトークショーを行い、「今の夢をあきらめずに頑張ってほしい」と熱弁を振った。北京五輪メドレーリレーメンバーに選ばれた話では「(男子100㍍背泳ぎ)日本選手権2位での出場だった。五輪の準決で初めて(アテネ五輪同種目銅メダルの)森田智己選手に勝った。20年水泳をあきらめずに続けてきてよかった」と闘魂エピソードを披露。「勝負も重要だが、自分との闘いが大事」と話した。メダリスト3人の共通点は「水泳を好きであり続ける」こと。「楽しくやらないと結果もついてこない」という上田さんの話に全員で大きくうなずいていた。

会場の辰巳国際水泳場では8月14日に「水泳の日2015」イベントが行われる。歴代メダリストのリレーも予定されている。

 

水泳の楽しさを話す、左から宮下純一氏、
加藤ゆかさん、上田春佳さん

2月の特別泳力検定会

平成27年2月20日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8日、兵庫・宝塚市のJSS宝塚スイミングスクールで行われた。ゲストに北京五輪男子400㍍メドレーリレー銅メダリストの佐藤久佳さんを迎え、351人が受検、284人が合格した。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

 

サインに応じる佐藤久佳さん

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

平成27年1月23日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛、日刊スポーツ新聞社協力)は今年も全国で行われる。同検定は泳力種目別に定められた基準タイムで泳ぐと、1〜5級の認定証とバッジがもらえる。国民の健康増進にも寄与する全国統一の検定制度として、98年(平10)の制定以降、社会的にも高く評価されている。日本水連・鈴木大地会長は「この制度が水泳愛好者に身近な目標と達成感をもたらし、ひいては水泳選手への登竜門となっていることは非常に喜ばしい。ジュニア層だけでなく中高年の水泳愛好者にも目標とされ、健康維持・管理に効果を上げてくれるものと思う」と、同連盟ホームページを通じて同制度のさらなる広がりに期待を込めた。

 

3月7日の長崎特別泳力検定会ゲスト
柴田亜衣さん

12月の特別泳力検定会

平成26年12月19日 日刊スポーツ掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が11月22、23日、岩手・盛岡市立総合プールに832人(検定参加109人)が来場して行われた。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。
【問い合わせ】03-3481-2306
HP: http://www.swim.or.jp/badgetest/

ゲストは北京・ロンドン五輪代表の伊藤華英さん。「120%はいらない。100%の力で日頃の練習した成果を出してください」と来場者を激励した後、泳力検定参加の小中高生、一般との100㍍リレー対決、サイン会で会場を盛り上げた。大会は昨年に引き続き震災復興の願いも込め、自宅を失うなどした選手が無料で招待された。

 

参加者と笑顔を見せる
伊藤華英さん(前列中央)

加藤ゆかさん、伊藤華英さん、佐藤久佳さん、平井康翔さんゲストに3都市で開催!

平成26年10月24日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

◆9〜10月の特別泳力検定会
日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が9月21日に北海道・紋別市の健康プールステア、10月5日に愛媛・八幡浜スポーツセンター、同13日に千葉県国際水泳場で行われた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。
◆北海道会場
160人が受検した北海道の特別ゲストは北京・ロンドン五輪日本代表の加藤ゆかさん。
スケールの大きなバタフライで模範泳法を見せた後、30人の子どもたちを相手に水泳教室も行った。
加藤さんは1人1人に目を配りながらアドバイスし、全員が少し緊張しながらも、真剣な表情で聞き入っていた。
◆千葉会場
千葉会場には261人が参加、延べ361種目を受検した。
ゲストは北京五輪男子400㍍メドレーリレー銅メダルの佐藤久佳氏と、ロンドン五輪オープンウオーター男子10㌔代表の平井康翔(やすなり)。
模範泳法を披露し、リレー対決にも参加、その後はサイン会でファンと交流した。
 

北海道:子どもたちと加藤ゆかさん(前列左から3人目)北海道:子どもたちと加藤ゆかさん(前列左から3人目)

千葉:台風19号接近も、無事開催された千葉会場千葉:台風19号接近も、無事開催された千葉会場

近内圭太郎さんのユニークな指導で大盛況!

平成26年9月19日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8月31日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストは鎌倉出身でアトランタ五輪男子100㍍背泳ぎ代表の近内(こんない)圭太郎氏(36)。「夢を持つきかっけを作ってあげたい」と小学生など対象の水泳教室で熱心に指導した。
88年、鎌倉第二小4年生の時、ソウル五輪での鈴木大地・現日本水泳連盟会長の男子100㍍背泳ぎ金メダルを見て、「オリンピックを目指した」という近内氏。当時は国内のジュニアオリンピックに何とか出場できる程度だったが、夢を持った結果、レベルがアップした。同6年生で200㍍背泳ぎの学童新を樹立。そして、湘南工科大付高3年で五輪出場の夢を実現した(結果は9位)。「強くなれたのは、オリンピックに出たいという気持ちが大きかった」と当時を振り返った。「夢を絶対にあきらめないで毎日毎日頑張って練習しよう」と同氏はこの日、子どもたちに呼びかけた。現役当時から人に教えるのが好きで、所属の鎌倉SCで後輩に泳ぎ方から陸上トレーニングまで指導していた。「みんなが頑張る姿を見て自分も頑張れた」。
現在はトレーナーとして神奈川のトップ選手を支えている。12〜14日には長崎国体にも帯同した。「指導者としてコツを教えた時、”ああそうなんだ”と気づいてくれるとうれしい」という。この日も、子どもたちがうなずく様子に笑顔を見せていた。

指導法
近内氏がユニークな指導で子どもたちを楽しませた。「汚い泳ぎが分からないと、きれいな泳ぎは分からない。最初は思い切り暴れて」と本人が最も汚いと思う自由形をさせた後、プール底の線に沿って泳がせ、体でその差を認識させた。子どもたちからは納得の笑顔がこぼれていた。
写真解説
笑顔で子どもたちを指導する近内圭太郎氏(中央)

加藤ゆかさんゲストに開催

平成26年7月18日付 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月22日、名古屋・日本ガイシアリーナで行われた。

4回目の今年は昨年比141人増の631人が参加。326種目で合格者があった。特別ゲストは北京・ロンドン五輪日本代表の加藤ゆか氏。模範泳法披露後のサイン会では、250枚の整理券が5分で無くなる人気ぶりだった。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

 

萩原智子さんがゲスト

平成26年3月20日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が2日、長崎・佐世保市温水プールで行われた。61人が延べ77種目を受検し、56人が66種目で合格した。

ゲストはシドニー五輪代表の萩原智子さん。100m個人メドレーの模範泳法を披露し、拍手を浴びた。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

 

萩原智子さん、田中雅美さんがゲスト

平成25年12月17日 日刊スポーツ新聞開催記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、11月23、24日に岩手・盛岡市立総合プールで、12月8日に兵庫・三木山総合公園プールでそれぞれ行われた。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。今年も全国で開催されている。

102人が受検した盛岡会場には、シドニー五輪代表の萩原智子さんがゲスト参加した。「あまり緊張しないで、笑顔で日頃練習した成果を出してください」と激励した萩原さんは、小中高生との100mリレー対決の前に50m自由形、同平泳ぎ、同バタフライ、100m個人メドレーに飛び入り参加し、大会を盛り上げた。なお、大会は昨年に引き続き震災復興への願いを込め、災害で自宅を失うなどした選手が無料招待された。

兵庫会場のゲストはシドニー五輪400㍍メドレーリレー銅メダリストの田中雅美さん。質問コーナーや抽選会、ワンポイントレッスン、サイン会と大忙しだったが、「多くのかわいい子どもたちの泳ぎを見て心がほんわかしました」という。受検者に「これからもそれぞれ自分の進化を求めてチャレンジしていって欲しい」とエールを送った。

 

合格に気合を入れる受検者と萩原さん(右)合格に気合を入れる受検者と萩原さん(右)

子どもたちに囲まれ笑顔を見せる田中さん(後列中央)子どもたちに囲まれ笑顔を見せる田中さん
(後列中央)

鈴木聡美さんがゲスト

平成25年10月17日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が9月22日、北海道紋別市のオホーツク健康プール「ステア」で行われた。ゲストはロンドン五輪女子200メートル平泳ぎ銀メダルの鈴木聡美(22=ミキハウス)。
現役選手ならではのスケールの大きな模範泳法を披露し、プールサイドを囲んだ子供たちはもちろん、観覧席の父母からも大きな歓声が上った。鈴木は併催の水泳教室では平泳ぎを中心に指導。参加した28人の子供たちは少し緊張しながらも、真剣な表情で話に聞き入った(写真)。検定には延べ157人が受検、同134人が合格した。 

 

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柴田亜衣さんがゲスト

平成25年9月19日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8月25日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストはアテネ五輪女子800メートル自由形金メダリストの柴田亜衣さん(31)。小学生など対象の水泳教室も開かれ、メダリストのポイントをついた指導に、子どもたちはもちろん大人も目を丸くしていた。 あいにくの小雨模様だったが、参加者たちはそんなことは忘れたかのように、熱心に柴田さんの話に聞き入った。「姿勢がきれいだと良い泳ぎができる」「ばた足は水面ではなく水中でしっかり蹴る」「腕は丸めずしっかり伸ばしてかく」などなど。藤沢市から参加した山田拓昂君(ひろあき、六会小3年)は「手を伸ばして大きくかくことの大切さが分かった」と、早くもその効果を実感した。

3歳で母親に連れられ泳ぎ始めたという柴田さん。「泣いたりしたことは一度もなかった」とこれまで楽しく泳ぎ続けてきた。日本代表として厳しいトレーニングもあったが、「練習はきつくてあたりまえ。どれだけ頑張れるかが重要で、疑問に感じたことはない」と話す。  そんな柴田さんが子どもたちに贈る言葉は「うまくなるには水泳を好きになること」。「水泳が嫌いになったら目標や夢をかなえられない。好きで頑張り続ければうまくいく」という。一線を退いた柴田さんが今、頑張り続けているのは、この日のような水泳指導。「水泳嫌いの子どもを1人でも減らしたい。そのために全国を回っています」。柴田さんは水泳で知り合った多くの仲間たちと協力しながら、笑顔で泳ぐ子どもたちの輪を日本中に広げている。

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伊藤華英さんをゲストに盛大に開催!

平成25年7月21日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月15日、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われた。

検定受験数は414種目で、昨年比32種目増の盛況ぶり。333種目で合格者があった。
ゲストは北京・ロンドン五輪日本代表の伊藤華英さん。 模範泳法披露とサイン会を行い、200枚の整理券が5分で無くなる人気ぶりだった。

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泳力検定が紹介されました!

平成25年5月6日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)は、6月15日の名古屋・日本ガイシアリーナから今年のスタートを切る。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。全国各地で開催される。
ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地日本水連常務理事は「水泳の楽しさ、すばらしさを1人でも多くの人たちに体験してもらいたい。その意味では泳力検定はきわめて理想的な制度。目標タイムが決まっているので、少しでも速く泳ぐことが必要だが、それ以上にいい泳ぎを身につけてほしい。 そして、生涯水泳という大きな目標も目指していただきたい」と推薦している。

特別ゲストに宮下純一さん

平成25年3月17日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が2月10日、鹿児島・霧島市国分総合プールに332人が参加して行われた。 地元鹿児島市出身で、北京五輪男子400mメドレーリレー銅メダルの宮下純一氏がゲスト(写真)。

幼稚園児から74歳までの参加者は、同氏のユーモアあふれる水泳との出合いや練習の心得の話に聞き入り、実技指導に感動していた。

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宮下純一さん、伊藤華英さんがゲスト

平成24年12月9日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、11月24~25日に岩手・盛岡市立総合プールで、同25日に長崎・佐世保温水プールでそれぞれ行われた。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催されている。

岩手会場の様子
岩手会場のゲストは北京五輪男子400mメドレーリレー銅メダリストの宮下純一氏。「練習した成果が出るよう、決して無理をせずに頑張ってください」と受検者を激励、100mフリーリレーで対決も行った。大会は昨年に続いて震災復興への願いも込め、災害で自宅を失うなどした選手は無料招待された。会場には2日間で761人(検定116人)の参加があり、盛況のうちに閉幕した。
佐世保会場の様子
佐世保会場には、ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地日本水連常務理事と、北京・ロンドン五輪女子代表の伊藤華英さんがゲスト参加した。「目標をしっかり持って、それを達成できるように頑張ってください」とあいさつした伊藤さんは模範泳法披露、サイン会で参加者とふれあい、水泳の楽しさを存分に伝えた。検定には52人が受検し、42人が合格した。

伊藤華英さんがゲスト

平成24年11月11日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が10月28日、兵庫・高砂市のサンモールSCで行われた。
ゲストは北京、ロンドン五輪女子代表の伊藤華英さん。「この検定会は自分への挑戦です。最後まであきらめず精いっぱい頑張ってください。今日一日楽しさを共有しながら過ごしましょう」と参加者を激励、50m背泳ぎと自由形の模範泳法を披露した後、サイン会でふれあった。

同検定会には6歳から78歳という幅広い年齢層が参加、生涯スポーツとして末永く水泳を楽しむ1日となった。

内田美希さん、伊藤華英さんがゲスト

平成24年10月14日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、9月23日に北海道・紋別市のオホーツク健康プールステアで、10月8日に千葉県国際水泳場で、それぞれ行われた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。
今年も全国各地で開催されている。

北海道会場の様子
北海道会場には、日本水連鈴木大地常務理事(ソウル五輪男子100メートル背泳ぎ金メダリスト)とロンドン五輪女子400メートル自由形代表の内田美希がゲスト参加した。
現役の内田はストレッチメニューの紹介、模範泳法披露、サイン会と大忙し。水泳教室に参加した39人の子どもたちに水泳の魅力を余すところなく伝えた。
また、検定には延べ300人が受験、同259人が合格した。
千葉会場の様子
北京、ロンドン五輪女子代表の伊藤華英さんが、千葉会場にゲスト参加、200メートル個人メドレーの模範泳法を披露した。
五輪後の岐阜国体で現役を引退したばかりで、泳ぎの美しさは変わらないまま。173センチの長身で大きなストロークを見せ、参加者の目をくぎ付けにした。
力泳後、子どもたちに囲まれ、記念撮影やサインにこやかに応じた伊藤さんは「うまくなるには、何より水泳を好きでいること。いやなものは続かない」と、生後6カ月から泳ぎ始め、日本の代表的スイマーとして活躍した経験をもとに話した。

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田中雅美さんがゲスト

2012年9月9日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8月26日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストにシドニー五輪女子400mメドレーリレー銅メダリストの田中雅美さん(33)を迎え、68人の参加者が合格タイムを目指して力泳した。小学生対象の水泳教室も開かれ、メダリストの分かりやすい指導に子どもたちが熱心に聞き入っていた。

真夏の太陽の下、将来のオリンピック日本代表を目指すジュニアスイマーが、田中さんの話に目を輝かせた。「どんなに強い選手でも、最初はみんなといっしょ。私は仲間の支えで目標に向けて頑張り、メダルを取ることができた。自分の目標を持って、最後まであきらめずに頑張ってほしい」。その熱いエールと指導を受けた子どもたちは、”やればできる”ことを肌で実感した。

7歳で地元北海道のスイミングクラブに入り、泳ぎ始めた田中さん。「最初は決して速い子ではなかった」という。平泳ぎを種目に選んだのは小学3年の時。「小学校時代はやっと全道大会に出られるレベル。ジュニアの全国大会出たいという思いで泳ぎ続けた」。そして、中学2年で夢かなって全国中学大会に出場を果たすも、あえなく予選落ち。同学年の岩崎恭子さんが当時、バルセロナ五輪で金メダルに輝き、田中さんの負けじ魂に火がついた。

1.目標を持つこと、2.あきらめずに頑張ること。この日、子どもたちに伝えたかったこの2点が、田中さんの背中を押した。そして、岩崎さんから遅れること8年。ついにメダリストの仲間入りを果たす。この遅咲きの田中さんの魂の言葉はこの日、将来の五輪代表候補の胸にしっかりと刻まれた。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。

近内(こんない)圭太郎さんがゲスト

2012年8月3日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が7月15日、愛媛・今治市の瀬戸内温泉SSで行われた。ゲストはアトランタ五輪男子100m背泳ぎ代表の近内(こんない)圭太郎氏で、「しっかりと目標を持って頑張ってください」と激励し、模範泳法を披露した。142人の参加者は合格タイムを目指して力強く泳ぎ、達成感のある笑顔を見せていた。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。

柴田亜衣さんがゲスト

2012年7月8日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月16日、名古屋市の日本ガイシアリーナに5~77歳の509人が参加して行われた。ゲストはアテネ五輪女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さん。開会式では 「結果よりも泳ぐ事を楽しんでください」と参加者を励ました。スタンドから応援する保護者や家族の熱気の中、参加者はそれぞれの目標に向けて楽しみながら力泳した。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会 タイ・バンコクで鈴木大地氏ら招き開催

2012年6月10日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が4月29日、タイ・バンコク・ジムズSCで行われた。昨年10月の洪水の影響で予定より数ヶ月遅れ、同地では3度目の開催となったが、23人が参加し、1~4級の検定を行った。気温42度の炎天下ながら、保護者の協力もあり、無事終了。

ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地・水連常務理事も見守る中、初のタイ国人参加者もあり、国際交流も兼ねた価値ある検定会となった。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地での開催が予定されている。

盛岡で824人参加

2012年1月20日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が昨年11月19日、岩手・盛岡市立総合プールに824人(検定者109人)が参加して開催された。

特別ゲストはアテネ五輪女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さんで、「無理をせず、楽しく泳いでください」と受検者を激励。また、柴田さんと参加者たちで100mリレー対決を行うなど、和気あいあいムードの中にも勝負を楽しんだ。
今回の大会には震災復興への願いも込められ、被災した参加者は検定料が免除された。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地での開催が予定されている。

特別ゲストに中西さん・宮下さん

2011年11月13日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が10月23日、兵庫・赤穂市立市民プールに641人、同月30日、鹿児島・日置市B&G東市来海洋センターに232人が参加して開催された。特別ゲストは兵庫が元五輪日本代表の中西悠子さん(写真左)、鹿児島が同じく宮下純一さん(同右)で、模範泳法やミニスクール、抽選会などで会場を盛り上げた。

北京五輪男子400mメドレーリレー銅メダリストの宮下さんの「夢を持ち、大きな目標を目指してください」との話には、子どもたちが目を輝かせていた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。

伊藤華英がゲスト

2011年10月10日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が9月18日、北海道紋別市のオホーツク健康プールステアで開催、6~18歳の198人が参加した。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。
特別ゲストに北京五輪日本代表の伊藤華英が登場(写真)、トークショーで現在の練習メニューや北京五輪でのエピソードなどを話した。

模範泳法で自由形と背泳ぎを披露、参加者をくぎ付けにした。

源純夏さんゲスト

2011年9月11日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が7月、愛媛県宇和島市立城南中学校プールで開催された。
特別ゲストのシドニー五輪銅メダリスト源純夏さん(写真)が、4つの泳法のポイントを分かりやすくアドバイスした。各学校選抜選手とのリレー対決も行われた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる。

この日は小中学生合わせて513人が参加した。

特別泳力検定会

2011年8月14日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月、日本ガイシアリーナ(愛知県名古屋市)で開催された。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。
6歳~39歳までの415名が参加。同連盟生涯スポーツ委員会鈴木大地委員長は「水泳の楽しさ、素晴らしさと、生涯水泳という大きな目標を目指してください」と激励した。

特別ゲストのシドニー・アテネ五輪日本代表の山田沙知子さんが、200m個人メドレーの模範泳法を披露。サイン会も大勢の子どもたちでにぎわった。

宮下純一氏が参加者432人激励

2010年12月17日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟検定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が11月28日、宮崎県総合運動公園室内プールに432人を集めて開催された。
ゲストの北京五輪メダリスト宮下純一氏が参加者を激励。検定後に同氏の水泳教室が行われ、基本の浮き姿勢やペットボトルを使った背泳ぎの練習法などを子どもに指導した。

同検定は全国統一の泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。

ニチレイチャレンジ特別泳力検定会 柴田亜衣さんが金メダル持参

2010年11月11日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が7日、山梨学院シドニー記念水泳場(甲府市)で開催された。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。この日は6歳から43歳までの386人が参加した。

特別ゲストで登場したアテネ五輪金メダリスト柴田亜衣さんは「少しでもオリンピックを、身近に感じてもらいたい」と自身の金メダルを持参して登場。「レース前は緊張しないように、あわてず、焦らず、あきらめず、といつも唱えてました。
オリンピックへの近道は、決してあきらめないことです」と話した。

北海道などでニチレイチャレンジ特別泳力検定会  田中雅美、柴田亜衣、中西悠子らがゲスト

2010年10月15日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟が認定する「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が8月に高知・くろしおアリーナと山形・酒田市光ヶ丘プール、9月に北海道・新得町営温水プールで開催された。
北海道会場には同地出身で元競泳平泳ぎ日本代表の田中雅美さんが駆けつけ、五輪でのエピソードや模範泳法を披露した(写真)。
山形会場はアテネ五輪金メダリストの柴田亜衣さん、高知会場は同五輪銅メダリスト中西悠子さんがゲストで登場、参加者を激励した。

同検定は全国統一の泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。3会場合わせて500人以上が参加した。

柴田亜衣、河本耕平、中村真衣の各氏がゲスト

2010年8月14日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟検定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が6日に新潟・ダイエープロビスフェニックスプール、7日に愛媛・アクアパレット松山で開催された。

同検定は全国統一の泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。2会場合わせて1000人以上が参加し、泳力向上への意識の高さがうかがえた。

新潟会場にはシドニー五輪銀メダリスト中村真衣氏と100mバタフライ日本記録保持者の河本耕平氏、愛媛会場にはアテネ五輪金メダリスト柴田亜衣氏(写真)がゲストで登場。中村氏は「全員合格できるように応援しています」と激励した。

物延さんが模範水泳

2009年10月16日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟「ニチレイチャレンジ泳力検定会」が10月12日、千葉県国際総合水泳場で256人が参加し開催された。

全国統一の泳力認定で種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえる制度。北京五輪男子800メートルリレー代表の物延靖記さん(24)が模範水泳を披露し「大きな大会を目指してほしい」と激励した。

同水泳場は来年9月の千葉国体会場で、ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルの日本水泳連盟・鈴木大地理事の出身地。同理事は「トップスイマーの泳ぎを見てもらい、水泳の魅力を伝えたい」と話した。

萩原智子さんゲスト

2009年7月17日 日刊スポーツ新聞掲載記事より

日本水泳連盟「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が7月5日、179人が参加し、高知県東部総合運動場で行なわれた。同検定は全国統一の泳力認定で種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1級~5級の認定証とバッジがもらえる制度。

シドニー五輪代表で現役復帰を表明した萩原智子さん(29)がゲストで登場。

中高生向けの水泳教室、個人メドレーの模範泳法などで会場を活気づけた。

「やるからにはやってやる、という気持ちを持ってください」と激励した。

泳力検定会In千葉、長野

日刊スポーツ紙面から

日本水泳連盟検定「ニチレイチャレンジ泳力検定会」が8日、千葉国際水泳場で、14日、長野市アクアウイングで行われた。
今年で10年目となる同検定は泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムに泳ぐと、1~5級の認定証とバッヂがもらえる制度。この日は5歳から80歳以上の方まで実に幅広い受験者たちが集い、自己ベストを目指して力強い泳ぎを見せた。

千葉では東京電力・セントラルスポーツ所属の宇佐見政勝さん(36)がゲスト参加し「水泳を楽しむことを忘れず長く続けて欲しい」とエールを贈った。参加者の1人、花沢利夫さん(70)は「水泳は健康の源です。若い頃は泳ぐ機会もなく、この検定を始めたのも50代になってから。こういった検定会が開かれて貴重な経験になっています」と活き活きした笑顔で語った。

一方、長野ではシドニー五輪代表の萩原智子さん(27)がゲストで登場。得意の個人メドレーを披露すると"ハギトモ"コールで会場が盛り上がった。萩原さんは「水泳は自分に打ち勝つことが大事です。努力は絶対に裏切りません」と一流選手の心構えを説いた。 時折、子どもたちに囲まれサインを求められる人気の萩原さん。「水泳の普及と共に、ここにいる皆さんには笑顔普及大使になってもらいたい」と話し、ハギトモスマイルで受験者の笑顔を集めた。


81歳の小林さん


サインを求められる萩原さん

411人がバッジテスト挑戦!!ニチレイチャレンジ特別泳力検定会

2005年2月11日付 日刊スポーツ紙面/特別検定会記事から

日本水泳連盟制定「ニチレイチャレンジ第5回特別泳力検定会」(埼玉県水泳連盟主催、日本水泳連盟、日刊スポーツ新聞社ほか後援、株式会社ニチレイ協賛)が2月11日、埼玉県桶川市の埼玉イトマンスイミングスクール記念プールで行われた。4歳から68歳までのスイマー411人が水泳のバッジテストに挑み、シドニー五輪女子200M背泳ぎ、個人メドレー代表の萩原智子さん(24)がゲストで参加した。

ゲストの萩原智子さんが模範泳法「体全体で大きく泳いで」

この日の特別検定会には、「ハギトモ」の愛称で多くの水泳ファンを持つシドニー萩原智子さんもゲストスイマーとして参加した。小学生とのメドレーリレー対決にチャレンジしたほか、模範泳法を披露して喝采を浴びていた。

バッジテストを受けに集まった多くの子供たちに指導した萩原さんは、「小手先の泳ぎではなく、体全体を使って大きく泳ぐことです」などと参加者それぞれに親切にきめの細かいアドバイスしていた。

自らの水泳人生を語ってくれた萩原さんによれば、「小学2年生のときに海でおぼれたのがきっかけで水泳を始めた」という。そして、バルセロナオリンピ ックの女子200M平泳ぎで岩崎恭子さんの金メダルを見て、オリンピックを目標にするようになった。

志を高く持って目標に向かって一生懸命練習した」という萩原さん。現在、山梨学院大学に在学し、同大学で研究員になる予定。「今まで水泳で得た喜びを多くの人と分け合いたい」。そのために、 今後は全国の水泳教室などでスポーツの普及や発展に貢献する活動を展開していくつもりだという。
泳力検定は種目別、年齢別に定められた基準タイム内で泳ぐと、日本水泳連盟林利博会長名で1~5級の認定証とバッジがもらえる制度だ。 98年に制定され、01年4月からは4~5級を新設して、初心者でも気軽に参加できるようになった。受験生は年々増加しており、04年度には約2万5000人が認定される見込みとなっている。

ニチレイから全員に参加賞
今年から泳力検定を全面的に応援するニチレイから、参加者にアセロラドリンクとカレーブックが提供された。また、日本全国のお母さんや子供たちの声をもとに、食の基本「ごはん」をベースにカップで食べやすく栄養バランスのとれたメニュー「プチめし」が3月に新発売される。1カップに野菜を中心にした5品目以上の食材が使われている。

群馬の特別泳力検定を123人が受験 岩崎恭子さんゲスト

2004年2月10日付 日刊スポーツ紙面から

日本水泳連盟認定「泳力検定」の第4回特別検定会(群馬県水泳連盟主催、日本水泳連盟・日刊スポーツ新聞社ほか後援、明治乳業ヴァーム協賛)が8日、群馬・敷島水泳場で行われた。県連盟BC級(初・中級)大会を兼ねて開かれ、123人が受検した。

バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎ金メダルの岩崎恭子さん(26=ミキハウス)もゲストスイマーとして参加し、模範泳法を披露した。50メートルをゆったり泳いだ岩崎さんは「タイムが上がることを喜びに目標を持って練習してください」と、小中学生の受検者にアドバイス。また昨秋まで米国へ1年間、JOC指導者留学していただけに「日本の練習は悪い点を指摘するのが多いですが、米国のように良かった時には褒めることも大切」との話も説得力十分だった。

同検定は種目別、年齢別に定められた基準タイム内で泳ぐと、1~5級の認定証とバッジがもらえるもので、98年(平成10年)に水連が制定した。年々受験者が増加しており、03年度には約2万人が認定される見込みだ。

「第2回特別泳力検定」に600人チャンレンジ!

2002年10月28日付 日刊スポーツ紙面から

「第2回特別泳力検定会 短水路記録会」(日刊スポーツ新聞社協力)が10月27日、横浜市の横浜国際プールで行われた。自分の実力を試したい人など約600人が参加した。男性部門で3級と4級に合格した平幸夫さん(71)は「頑張ってきたかいがあった」と感激しきりだった。

泳力検定制度は日本水泳連盟の地域指導者委員会などが中心となって98年4月からスタートさせた統一検定制度だ。男女とも1級から5級までの5段階があり、合格すると認定書とバッジを授与される。1級と2級は個人メドレーで、3~5級はバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールのどれか1種目を基準タイム内で泳げば合格となる。この日は小学生から高齢者まで約600人が参加した。

車イス生活

平さんはクロール25メートル(19秒90)で4級、クロール50メートル(46秒41)では3級をクリアした。検定受験者の中では最年長。しかも3年前の交通事故で両足が不自由となり車イスでの生活を送っているが、趣味だった水泳に1年前から再び取り組み始めたいう。

平さんは「苦しい思いをしたので本当にうれしい。認定書とバッジは家に飾っておきます」と笑顔を弾けさせた。妻の豊子さん(65)は「あらためて頑張り屋さんだということが分かった。孫と一緒にお祝い会をします」と話した。

7歳最年少

一方、最年少参加者は7歳の赤沢美里さん(埼玉県明正小1年)。クロール50メートルで3級に合格した。「学校に行ったら合格したことをクラスメートに自慢します」と喜んでいた。  また、男性200メートル個人メドレーでは高橋裕典さん(会社員=22)が1級に合格した。「自分の実力を試そうと思って参加しました。本格的に水泳をするのは10年ぶりぐらいなんですが、合格できて非常にうれしい」と話していた

速くきれいに、鈴木大地が指導
ソウル五輪背泳ぎの金メダリスト鈴木大地氏(35=写真右)が会場で、2年連続となる講習会を行った。「速く泳ぐことときれいに泳ぐことが、水泳では大事です」などと子供たちを相手に、約20分間にわたって熱心に指導した。また、講習会にはインターハイ個人メドレー王者の森下愛子(日大藤沢高3年)も「手本」として参加し、力強い泳ぎを披露した。「大勢の人の前で泳ぐので、一生懸命練習してきました」とちゃめっ気たっぷりの笑顔を見せていた。

目標が成長呼ぶ/泳力検定

日本水泳連盟の泳力検定担当の菅原平氏と日本水泳連盟副会長の林利博氏がこの日の検定会に立ち会った。菅原氏は「泳力検定の記録は日本水泳界の基盤なるでしょう。1人でも多くの人に受験してほしい」と呼びかけた。林氏は「目標となる数字があれば成長するというもの。泳力検定がより多くの人たちに広まってくれたらうれしい」と話した。

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