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第18回アジア競技大会代表 古賀淳也選手の代表取り消しについて

2018年05月23日

第18回アジア競技大会の代表に選出されていた古賀淳也選手(第一三共/スウィン埼玉)に、世界アンチドーピング機構(以下WADA)が行った競技外検査において、WADAによって禁止物質に指定されている「LGD-4033」及び「SARM S-22」が検出され、国際水泳連盟(FINA)より5月15日に暫定的資格停止処分が課されました。
この通告を受けて、日本水泳連盟は古賀選手の第18回アジア競技大会の代表の取り消しを決定致しました。

この処分に対し、古賀選手が国際水泳連盟のアンチドーピング規定に基づき公聴会(ヒアリング)を希望する旨を申し立て、古賀選手は国際水泳連盟に対して本件の経緯などを説明する予定です。

今回検出された「LGD-4033」及び「SARM S-22」は、世界アンチドーピング規定が定める特定物質ではない「非特定物質」であることから、資格停止期間は原則4年間となります。しかし、意図的に禁止薬物を摂取したケースではないことが証明された場合、資格停止期間は2年間に短縮されます。この意図的に摂取したものではない旨の証明は、選手側が行います。

本連盟はこの事案について重く受け止め、再発を防ぐためにも再度選手たちが使用しているサプリメント等を調査、分析し、厳しく再指導いたします。

また、本連盟公式ホームページでは、24時間受付のアンチドーピング情報及び薬の窓口を開設し、アンチドーピングに関する最新情報も掲載しています。
https://www.swim.or.jp/antidoping/

指導者、選手の方々は、今後サプリメント等を摂取する際には必ずスポーツファーマシストをはじめとする専門家にご相談ください。
また、現在使用しているサプリメント等も、成分表などを再度チェックするようお願いします。

WADA(世界アンチドーピング機構)公式HP
https://www.wada-ama.org

JADA(日本アンチドーピング機構)公式HP
http://www.playtruejapan.org

5月23日 公益財団日本水泳連盟 総務委員会・広報委員会・アンチドーピング委員会

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