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【センターポールに日の丸を! 第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会でアスリート委員会トークショー開催!】

2018年08月25日

「第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会競泳競技」が開幕しました。決勝競技を前に選手、保護者、指導者で観客席が埋め尽くされていました。そんななか、大会初日、2日目に、日本水泳連盟アスリート委員会が【アスリート委員会トークショー】を行いました。

大会初日のゲストは、ロンドンオリンピック400mメドレーリレーで銅メダルを獲得された上田春佳さん、2日目にはアテネオリンピック400m個人メドレー6位の堀畑裕也さんにお越しいただきました。

トークショーでは、上田さんがジュニアオリンピックに出場したときに経験した、はじめての全国大会で力を発揮する難しさや失敗談なども織り交ぜ、ジュニアスイマーの背中を押してくださる内容となりました。
はじめてのジュニアオリンピックはB決勝で泳いだそうで、次は決勝に進出したい、その次は表彰台へ上がりたい、そして金メダルを獲りたい、新記録を出したいとステップアップして、五輪への夢が目標に変化していったと言います。

指導者との関係では、「自分を信じて泳ぎなさい」の言葉に勇気をもらってレースに集中することができたエピソードや、家族が自宅では水泳の話を一切せず、リラックスできる時間を作ってくれたお話など、選手をサポートする指導者や家族の存在に感謝していました。

最後に、「このジュニアオリンピックカップを経験した多くの選手が、オリンピックに出場しています。自信をもってレースできるようにしっかりと練習をしてください。そして保護者の皆さん、レースの結果が良くても悪くても、よく頑張ったね! と褒めてあげてください」とエールを送っていただきました。

大会2日目は、堀畑裕也さんが経験談をお話してくださいました。そして、日本水泳連盟アスリート委員であり、ロンドン、リオデジャネイロオリンピック200mバタフライで銅メダリストの星奈津美さんが進行役を務めました。ふたりは同い年ということもあり、和気あいあいとした雰囲気で行われました。

堀畑さんのジュニアオリンピック初出場は小学6年生のとき。その後は、タイムが伸び悩んだこときもあったそうですが、コツコツと努力を重ね、自己ベストタイムを更新する喜びを感じましたと言います。

堀畑さんは、特に家族の気遣いに感謝をしていました。試合の応援に駆けつけてくれて、どんな結果であっても「頑張ったね」と言ってくれてうれしかったとおっしゃっていました。

最後には会場のジュニアスイマーからの質問にも丁寧に答えてくださり、世界選手権400m個人メドレーで手にした銅メダルも触らせていただきました。メダルを手にした子どもたちは「重たい! すごい!」と目を輝かせていました。

今後も日本代表先輩アスリートにお越しいただき、ジュニアスイマーや保護者の皆さまに生の【言葉】をお届けできるよう努めてまいります。

なお、日本水泳連盟HPから無料でダウンロードできる「センターポールに日の丸を~先輩たちからの言葉~」もご活用ください。

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