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【競泳・水球】第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 最終日

2016年03月30日

ジュニア選手たちの登竜門のである、第38回JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会も最終日を迎えました。

競泳競技は34種目もの決勝競技が行われ、総合優勝が決定しました。水球競技ではA区分、B区分、C区分すべての決勝戦と3位決定戦が行われました。

男子15〜16歳区分100m平泳ぎでは、同区分の優秀選手に選ばれた宮本一平選手(スウィン大宮)が予選で59秒86の大会記録を樹立。
決勝では同学年のライバルである稲垣大智選手(イトマン)が、宮本選手の記録をさらに上回る59秒63の大会記録で優勝しました。宮本選手も予選よりも記録は上げましたが、稲垣選手には届かず59秒83の2位となりました。

女子CS200m個人メドレーでは、今井月選手(本巣SS)が背泳ぎを終えた時点では2位でしたが、得意の平泳ぎで一気に他を引き離して最後のクロールも危なげない泳ぎで優勝。記録は2分07秒50で短水路日本中学新記録を樹立いたしました。

大会4日間を通して、大会記録が14(うち1つがタイ記録)、短水路日本中学新記録が3、短水路日本学童新記録が2、合計19の新記録(1つの大会タイ記録を含む)が誕生しました。

全競技終了後、総合表彰が行われ、イトマンが総合優勝を果たしました。総合準優勝は東京SC、総合3位は豊川高校という結果になりました。
その他、チーム結果は以下の通りです。

●総合表彰
・総合優勝:イトマン
・総合準優勝:東京SC
・総合3位:豊川高校
・総合4位:ダンロップSC
・総合5位:枚方SS
・総合6位:スウィン大宮
・総合7位:ATSC.YW
・総合8位:金町SC

●区分表彰
・13〜14歳区分優勝:ダンロップSC
・13〜14歳区分準優勝:イトマン
・15〜16歳区分優勝:イトマン
・15〜16歳区分準優勝:豊川高校
・CS優勝:イトマン
・CS準優勝:豊川高校

今大会最優秀選手には、200m個人メドレーで短水路中学新記録を樹立した今井月選手(本巣SS)と、200m自由形で1分46秒02の大会タイ記録で優勝した金子直樹選手(ATSC.YW)が選ばれました。
その他優秀選手と育成コーチは以下の通りです。

・女子13〜14歳区分優秀選手:泉原凪沙選手(コナミ天王町)
・女子13〜14歳区分育成コーチ:佐々木洋輔コーチ(コナミ天王町)
・男子13〜14歳区分優秀選手:林太陽選手(スウィン東光)
・男子13〜14歳区分育成コーチ:原沢剛コーチ(スウィン東光)
・女子15〜16歳区分優秀選手:佐藤千夏選手(スウィン大教)
・女子15〜16歳区分育成コーチ:原田良勝コーチ(スウィン大教)
・男子15〜16歳区分優秀選手:宮本一平選手(スウィン大宮)
・男子15〜16歳区分育成コーチ:大木賢二コーチ(スウィン大宮)
・女子最優秀選手:今井月選手(本巣SS)
・女子CS育成コーチ:芝辻泰宏コーチ(本巣SS)
・男子最優秀選手:金子直樹選手(ATSC.YW)
・男子CS育成コーチ:和田麻里子コーチ(ATSC.YW)

千葉・千葉県国際総合水泳場で行われている水球競技も、この日が最終日。各区分で決勝戦と3位決定戦が行われました。

A区分(男女12歳以下)は、群馬ジュニア水球とカワサキスイミングクラブの対戦。カワサキスイミングクラブは第1ピリオドで2点を先制しますが、第2、第3、第4ピリオドそれぞれでこつこつと1点ずつ積み重ねていった群馬ジュニア水球が、3対2で逆転勝利を飾って優勝しました。

富山ウォーターポロクラブと原田学園スイミングスクールの対戦となったB区分(男子15歳以下)の決勝戦。富山ウォーターポロクラブが第1ピリオドから得点を重ねていき、第3ピリオドまでに7得点を奪います。対する原田学園スイミングスクールは、第3ピリオドまでは3点止まりでしたが、最終第4ピリオドに猛攻をかけて一気に5得点を奪います。しかし、富山ウォーターポロクラブも4点を奪い、原田学園スイミングスクールに追いつかせずに11対8で、富山ウォーターポロクラブが優勝を飾りました。

C区分(女子15歳以下)の京都踏水会水泳学園と白山市立松任中学校による決勝戦は、大接戦となりました。第1ピリオドは白山市立松任中学校が1点を先制。第2ピリオド以降は京都踏水会水泳学園も負けずに獲って獲られての展開。第2ピリオドはそれぞれ2得点、第3、4ピリオドは1得点ずつ獲得。結果、第1ピリオドに奪われた1点が遠かった京都踏水会水泳学園が敗れ、白山市立松任中学校が優勝しました。

結果は以下の通りです。
・A区分優勝:群馬ジュニア水球
・A区分準優勝:カワサキスイミングクラブ
・A区分3位:Willスポーツクラブ
・B区分優勝:富山ウォーターポロクラブ
・B区分準優勝:原田学園スイミングスクール
・B区分3位:白山市立松任中学校
・C区分優勝:白山市立松任中学校
・C区分準優勝:京都踏水会水泳学園
・C区分3位:川口スイミングクラブ

※各区分の優秀選手(ベストサーティーン)は、下記URLからご覧ください。

自分の記録に挑戦したり、ライバルたちと切磋琢磨したりして、ジュニア選手たちが全力でぶつかり合った第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会も終了しました。

登竜門と呼ばれる大会の名の通り、将来の日本代表に入る選手が、この大会から育ってほしいところです。

3月26日〜30日までの5日間、競泳競技、飛込競技、水球競技それぞれで熱い応援をありがとうございました。

5日後には、リオデジャネイロ五輪への切符を懸けた第92回日本選手権が東京・東京辰巳国際水泳場で行われます。引き続き、世界を目指す選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:今大会の総合優勝から8位までのチーム
※写真2:CS、15〜16歳区分、13〜14歳区分の優勝及び準優勝チーム
※写真3:13〜14歳区分からCSまでの優秀選手と育成コーチ

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