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【シンクロ】第72回国民体育大会水泳競技 シンクロナイズドスイミング

2017年09月10日

2017 笑顔つなぐえひめ国体 〜君は風 いしづちを駆け  瀬戸に舞え〜 の競技会会期前実施競技として、水泳競技が9月10日からスタート。その皮切りとなるのが、アクアパレットまつやま特設プールで行われたシンクロナイズドスイミング競技でした。

全20チームが出場し、デュエットのテクニカルルーティン、そしてフリールーティンの総合得点で争われます。

午前中に行われたテクニカルルーティンでは、大阪府の大屋希良々選手・安永真白選手がトップとなる82.4870ポイントをマーク。2位には、東京都の北村優衣選手と角田玲那選手が78.5700ポイントで続きます。

午後のフリールーティンは、テクニカルルーティンで3位だった広島県の高野桜選手・青山優奈選手が16番目に登場。フリールーティンで78.6333ポイントを獲得し、トータル155.6271ポイントで、この時点でトップに立ちます。

17番目には、東京都が登場。東京都は80ポイントオーバーの演技を披露し、広島県を上回るトータル159.0700ポイントを獲得して1位を奪います。

そして、大会最終演技者となった大阪府。細かい部分のズレはありましたが、それでも大きく崩れることはなく、最後までレベルの高い演技を見せてくれました。結果、フリールーティンで84.8000ポイントを獲得。トータル167.2870ポイントで、大阪府が4連覇を成し遂げました。

明日からは、同会場で水球競技がスタート。初日は16県による第1回戦が行われ、2日目の準々決勝進出を懸けて戦います。

県の代表として戦う選手たちへのご声援、よろしくお願いします。

※写真1:優勝は大阪府、2位が東京都で広島県が3位に入った
※写真2:大阪府はテクニカル、フリールーティンともに2位以下に大きな得点差をつけた
※写真3:愛媛の青空のもと、20県の代表選手たちは全力で泳ぎ切った

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