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【競泳】第59回 日本選手権(25m)水泳競技大会/ FINA/airweaveスイミングワールドカップ2017 2日目

2017年11月15日

早くも最終日となった、第59回 日本選手権(25m)水泳競技大会/ FINA/airweaveスイミングワールドカップ2017東京大会。2日目も初日の勢いそのままに、新記録が誕生しました。

この日は女子100m個人メドレーと100mバタフライに出場した池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)。100m個人メドレーでは、カティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)に食らいつく好レースを展開し、57秒75の短水路日本新記録、世界ジュニア新記録を樹立して2位に。さらに100mバタフライでも55秒99で2位となりました。

「個人メドレーはすごく良いレースができました。バタフライはベストを出せませんでしたが、個人メドレーのあとで55秒台が出せたことは良かったです」(池江選手)

1日目に男子100m平泳ぎを制した小関也朱篤選手(JAPAN)は、男子50m平泳ぎに出場。ライバルであるキリル・プリゴダ選手(ロシア)をこの種目でも抑え、26秒06の短水路日本新記録で優勝を果たし、今大会を2冠で締めくくります。

「日本記録が出て良かったです。タッチ勝負になると思っていたので、きっちりタッチを合わせるように泳ぎました」(小関選手)

男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手(JAPAN)が前半から積極的なレースを展開。300mの時点では、世界記録を上回る記録をマーク。最後の自由形で粘りますが、世界記録には届かず。それでも3分57秒66の大会新記録で優勝を飾りました。

「少し前半で力んでしまいました。それでも前回の北京大会よりもタイムを上げられましたし、後半は最後まで粘ってしっかり泳ぎ切れたので良かったです」(瀬戸選手)

大会終了後に発表されたFINA/airweaveスイミングワールドカップ2017東京大会のMVPには、男子は瀬戸選手が選ばれ、女子はオランダのロマニ・クロモウィジョジョ選手が選ばれました。

また、国内選手の優勝者のなかで、最もFINAポイントを獲得した選手に送られるJOC杯は、瀬戸選手と池江選手に贈られました。

世界のトップスイマーたちと互角に渡り合った選手たち。2日間を戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました。

※写真1:JOC杯は瀬戸選手と池江選手に贈られた
※写真2:今大会MVPを獲得した瀬戸選手とクロモウィジョジョ選手
※写真3:50m平泳ぎで小関選手は短水路日本記録を更新

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