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【水球】男子FINA水球ワールドリーグ スーパーファイナル 結果

2018年06月24日

水球の聖地、ハンガリーのブダペストで6月18〜23日の日程で行われていた、男子FINA水球ワールドリーグ スーパーファイナル。

その予選会となるインターコンチネンタルカップをアメリカ、オーストラリアに次いで3位で突破した日本代表チーム、ポセイドンジャパン。

準々決勝で、インターコンチネンタルカップで敗北を喫していたアメリカと対戦しました。前半を終えて6対6の同点で迎えた第3ピリオドに、日本が1点のリードを奪います。最終第4ピリオドは、インターコンチネンタルカップ優勝の意地か、アメリカが猛攻を仕掛けますが、日本もそれに応戦。点を奪われれば奪い返す展開で、第3ピリオドに奪った1点のリードを守り切り、11対10でアメリカに勝利。初のベスト4進出を果たします。

準決勝は、強豪ハンガリーとの対戦。日本はひるむことなく攻撃を加え、第2ピリオドにはハンガリーを0点に抑え、逆に日本が4得点を挙げて5対2で前半を終了。
勢いに乗りたいところでしたが、そこはハンガリーの底力。第3ピリオドにハンガリーは一挙7得点を挙げて日本を逆転。そのままハンガリーが逃げ切って、9対11で日本は準決勝で敗退しました。

スペインとの対戦となった3位決定戦は、終始スペインが日本をリード。そのまま最後まで押し切られてしまい、7対12でスペインが勝利。日本は4位という結果になりました。

しかし、過去最高となる4位を獲得し、さらに、世界トップクラスが集結する今大会において、優勝を飾ったモンテネグロのアレキサンダー・イボビッチ選手、ムラダン・ヤノビッチ選手と並んで、日本の稲場悠介選手が14得点で得点王を獲得。稲場選手は、ベストヤングプレーヤーにも選ばれました。

着実に実力をつけ、世界との差を詰めていることを証明した今大会。これからも世界の強豪を相手に戦い続けるポセイドンジャパンへのご声援、よろしくお願いします。

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