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【競泳】第13回パンパシフィック水泳選手権 1日目

2018年08月09日

2002年の横浜大会以来、16年ぶりに日本開催となったパンパシフィック水泳選手権。東京辰巳国際水泳場で、1日目が終了。早速日本代表選手たちが快泳を見せてくれています。

男子100m平泳ぎ決勝に4番手で進んだ小関也朱篤選手。決勝では50mからトップを奪う積極的なレースを展開。後半も落ち着いた泳ぎで59秒08で優勝しました。小関選手はこの種目、前回のゴールドコースト大会に続く2連覇となりました。

「タイムには納得いっていませんが、優勝できたことはチームに貢献できたと思いますし、大勢の観客の皆さんのなかで泳げたことがすごくうれしかったです」(小関選手)

女子400m個人メドレーでは、大橋悠依選手と清水咲子選手のふたりが決勝に進出。スタートしてからバタフライで一気に抜け出し、先頭に立った大橋選手。そのまま一度もトップを譲ることなく、4分33秒77で優勝を果たしました。
清水選手も大橋選手に食らいつく泳ぎを見せ、4分36秒27の銅メダルを獲得しました。

「もっとタイムを出したかったのが本音ですが、金メダルが獲れて本当にうれしいです。皆さんの前で君が代を流すことができて良かったです」(大橋選手)

女子200m自由形では、池江璃花子選手が5位で、五十嵐千尋選手が7位で決勝に進出。その決勝レース、池江選手がトップを行く隣のテイラー・ラック選手(オーストラリア)に競り合う形でレースを展開。後半、苦しいところでもアメリカのケイティ・リデッキー選手に競り勝ち、1分54秒85の日本新記録、アジア新記録で銀メダルに輝きました。

「練習のレベルが上がっていることがすごく自信になっています。最後はリデッキー選手が見えて、絶対に負けたくないという気持ちで粘りました」(池江選手)

そのほか、女子100m平泳ぎでは青木玲緒樹選手が1分06秒34で、男子200m自由形で松元克央選手が1分45秒92でそれぞれ銅メダルを獲得。
男子400m個人メドレーでは、萩野公介選手が4分11秒13で銀メダル、瀬戸大也選手が4分12秒60で銅メダルでダブル表彰台を獲得しました。
この日最終種目の4×100mミックスメドレーリレーでは、入江陵介選手、小関選手、池江選手、青木智美選手の4人で挑み、3分40秒98の日本新記録で銀メダルを獲得です。

大会2日目も、海外のトップスイマーを相手に日本代表選手たちが力の限り泳ぎます。引き続き応援をよろしくお願いします。

※写真1:100m平泳ぎで2連覇を果たした小関選手
※写真2:大橋選手はパンパシ水泳初優勝
※写真3:200m自由形で日本記録を更新した池江選手

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