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OWSは男女ともにコンマ数秒差の大接戦 <第73回国民体育大会水泳競技 2日目/全国女子水球都道府県対抗戦 1日目>

2018年09月12日

<第73回国民体育大会水泳競技>
[水球]2日目(石川県・金沢プール)
第73回国民体育大会水泳競技の水球競技2日目は、準々決勝と準決勝が行われた。

昨年の優勝県である埼玉県は日本代表の稲場悠介要する富山県と対戦。7対11で富山県が勝利し、埼玉県は準々決勝で敗退。さらに昨年準優勝の石川県も、準決勝で鹿児島県に10対12で敗北し、昨年の1位、2位が順位決定戦に回った。

最終日の決勝戦は、徹底したディフェンスを武器に、追いすがる富山県から9対11で逃げ切った東京都と鹿児島県との対戦に決定。3位決定戦は富山県対石川県で、5位決定戦は埼玉県対京都府、7位決定戦は群馬県対岐阜県で行われる。

[OWS](福井県・若狭町食見海岸)
1周625mの周回コースを8周回、男女とも5kmで行われる国民体育大会のOWS競技。会場のコンディションは10時20分時点でときおり晴れ間がのぞく、南の風5m、気温24.7度、水温25.7度という状況。波も高くなく、選手たちにとっては泳ぎやすいコンディションでの開催となった。

男子は11時にスタート。最初に飛び出したのは宮本陽輔(埼玉県)と南出大伸(和歌山県)のふたり。2周目を終えると3位以下の集団に30秒の差をつけるマッチレースに。最終周回になっても宮本と南出のふたりは並んだままでレースを展開。フィニッシュゲート前の直線でも差はつかず、最後はタッチ差の勝負にまでもつれ込んだ。

結果、宮本がわずか0秒4の差で勝利。記録は57分55秒4。南出は57分55秒8の2位となった。さらに5人がなだれ込む接戦となった3位争いを59分16秒3で制したのは、泰隆太朗(大阪府)だった。

女子は13時50分にスタート。経験豊富な大ベテランの貴田裕美(群馬県)と、パンパシフィック水泳選手権、そしてアジア競技大会の競泳とOWSの代表となったデュアルスイマーの森山幸美(愛知県)、さらに新倉みなみ(東京都)が加わった3人がレースを牽引。4位以下には若手高校生スイマーが続く。

女子も男子同様に最終周回でもほとんど差がつかず。最後の直線で、新倉と森山が身体ひとつ抜け出し、こちらもタッチ差で勝負が決した。
優勝は、1時間03分19秒3で森山。新倉はわずか0秒1の差で、1時間03分19秒4で2位となった。貴田は1時間03分24秒3で3位に入った。

<平成30年度全国女子水球都道府県対抗戦>
[水球]1日目(石川県・金沢プール)
国民体育大会と同会場で開幕を迎えた、全国女子水球都道府県対抗戦。こちらは15歳以上の女子による都道府県対抗の大会となっており、各チームには日本代表選手や元代表選手など、大学生、社会人も含め、次年度からの国体正式種目化に向けた戦いを繰り広げた。

初日は3チーム4ブロックによる予選リーグがスタート。それぞれ1日で2戦をこなすスケジュールのなか、最終日の準決勝進出を決めたのは、京都府、千葉県、埼玉県、山形県の4チーム。対戦カードは、京都対千葉、そして埼玉県対山形県という組み合わせに決まった。

なお、予選リーグの結果により、5位は新潟県、三重県、石川県、茨城県の4チームに決定した。

※写真1:OWSは男女ともに最後まで勝負が分からない大接戦だった
※写真2:男子水球は石川県を下した鹿児島県が歓喜の決勝進出
※写真3:正式種目化を目指す女子水球は都道府県対抗戦として開幕を迎えた

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