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7年ぶりに鹿児島県が男子水球を制する <第73回国民体育大会水泳競技 4日目/全国女子水球都道府県対抗戦 最終日>

2018年09月13日

<第73回国民体育大会水泳競技>
[水球]最終日(石川県・金沢プール)
第73回国民体育大会水泳競技水球競技の最終日には、決勝戦を含む順位決定戦の4試合が行われた。

この日の第1試合は、群馬県対岐阜県で行われた7位決定戦。終始群馬県をリードし続けた岐阜県が8対14で勝利した。第2試合の5位決定戦は、昨年優勝県の埼玉県と京都府が対戦し、埼玉県が9対8の1点差ゲームを制して5位を勝ち獲った。
3位決定戦は、両チームとも日本代表選手が在籍する富山県と石川県との対戦となった。ダブルチームで代表の稲場悠介を押さえ込んだ石川県は、こちらも代表の宮澤拓夢を中心にゲームを組み立てて得点を積み重ねていく。結果、10対20で石川県が富山県を下した。

決勝戦は、東京都対鹿児島県。鹿児島県が1点リードして迎えた第3ピリオド、鹿児島県が4得点を挙げるなか、逆に東京都の得点を1に押さえる。結果としてこのリードが決定的となり、第4ピリオドを逃げ切った鹿児島県が7対11で7年ぶりに1位に輝いた。

・男子最終結果
1位:鹿児島県
2位:東京都
3位:石川県
4位:富山県
5位:埼玉県
6位:京都府
7位:岐阜県
8位:群馬県

<平成30年度全国女子水球都道府県対抗戦>
[水球]最終日(石川県・金沢プール)
15歳以上の女子による都道府県対抗の大会である、全国女子水球都道府県対抗戦も最終日。準決勝と決勝の3試合が行われた。

京都府対千葉県、埼玉県対山形県で行われた準決勝は、京都府と山形県が勝ち進んで決勝戦へ。

京都府対山形県の決勝戦。試合は新旧の日本代表選手が集結した山形県が試合を優位に進めていき、最終的には5点差をつけたところで試合終了。9対14で山形県が全国女子水球都道府県対抗戦を制した。

※写真1:7年ぶりに今大会を制した鹿児島県
※写真2:東京都は惜しくも敗れたが、昨年の順位を上回る2位を獲得
※写真3:女子は新旧代表選手がともに戦った山形県が優勝

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