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女子は昨年2位の藤村がまさかの敗退 男子は強豪がそれぞれ順当に勝ち上がる<第94回日本選手権水泳競技大会 水球競技>

2018年10月05日

[水球]1日目(東京都・東京辰巳国際水泳場)
世界を相手に戦うポセイドンジャパンのメンバーたちが、今度はそれぞれ所属でライバルとして戦い日本一を争う、第94回日本選手権水泳競技大会 水球競技が、東京辰巳国際水泳場で開幕。初日は男女それぞれ4試合ずつ、1回戦が行われた。

男子は昨年覇者のKingfisher74が、高校生代表センターの宮澤巧夢率いる金沢市立工業高校と対戦。その宮澤は代表選手を相手にひとりで10得点を叩き出す活躍を見せるが、第1ピリオドから着実に点を重ねたKingfisher74が試合を支配し、24対14で下して順当に勝ち進む。昨年準優勝だったブルボンウォーターポロクラブ柏崎も健志台クラブに7対19で勝利して、こちらも準決勝進出を決めた。

女子は順当に昨年も上位だった秀明水球クラブ、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎がそれぞれ勝ち上がるなか、昨年準優勝の藤村が日体クラブに3対16で敗退し、1回戦で姿を消してしまう。そして、日本代表選手がそれぞれ多く所属している秀明大学対東女体クラブの注目の一戦は、第2、第3ピリオドで集中的に得点を奪った秀明大学が11対8で東女体クラブに勝利。昨年覇者の実力を見せつけ、女子初の連覇に向けて好スタートを切った。

2日目は準決勝の4試合を予定。男子は日本体育大学対ブルボンウォーターポロクラブ柏崎、Kingfisher74対筑波大学の2試合。女子はブルボンウォーターポロクラブ柏崎対日体クラブ、そして秀明大学対秀明水球クラブの2試合がそれぞれ行われる。

※写真1:攻撃的な布陣でKingfisher74は順当に勝ち進む
※写真2:ケガの影響を感じさせないプレーを見せたブルボンウォーターポロクラブ柏崎の志水祐介
※写真3:秀明大学の稲場朱里は大事な場面でしっかり得点を挙げて勝利に貢献

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