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川本・小関のふたりが初日に続いて新記録を樹立 <第14回世界水泳選手権(25m)2018代表選手選考会>

2018年10月28日

[競泳]2日目(東京都・東京辰巳国際水泳場)
12月に行われる、第14回FINA世界水泳選手権(25m)の代表選手選考会の2日目。初日に続き、この日も新記録が誕生した。

1日目に50mバタフライでタイ記録をマークした川本武史(TOYOTA)が「力を出し切れば、結果はついてくると思っていました」と、自信を持って臨んだ男子100mバタフライの決勝。前半は2番手で折り返すものの、後半に抜け出して49秒60の短水路日本新記録を樹立した。

「日本記録は目標にしていました。偉大な先輩の記録を更新できてうれしいです。スタートやターン前後のテクニックはまだハマっていない部分もあるので、これからまた練習していきます」(川本)

男子50m平泳ぎでは、初日の100mに続いて小関也朱篤(ミキハウス)が26秒02の短水路日本新記録を更新。同レースで、谷口卓(日大豊山高校)は予選の記録をさらに上回る、26秒82の短水路日本高校新記録を樹立した。

「25秒台が出たと思ったんですが、難しいですね。まだ練習も始めたばかりですし、12月の世界水泳選手権(25m)に向けて、メダルを獲れる準備をしたいと思います」(小関)

小関はこの日200mも2分02秒65で制し、今大会3冠を達成。

女子100mバタフライでは、相馬あい(中京大学)が57秒18で1位を獲得し、目標としていた50mとの2冠を果たした。

女子100m自由形は青木智美(あいおいニッセイ/ATSC.YW)が53秒74で200mと2冠。男子は中村克(イトマン東進)が日本記録に迫る46秒56で1位を獲得。

男子100m背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が実力通りの泳ぎで50秒20で、女子200m平泳ぎでは400m個人メドレーを制した高橋美帆(ミキハウス)が2分19秒25で2冠を達成した。

大会2日間を通して、新記録は6(タイ記録1を含む)が樹立され、選手たちにとっては来シーズンに向けて弾みのつく大会となった。

※写真1:待望の日本新記録をマークした川本
※写真2:連日川本とともに会場を沸かせた小関
※写真3:相馬は50mと100mで有言実行の2冠

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