トピックス
  • トップ
  • トピックス
  • 瀬戸が400m個人メドレーで4連覇を達成 <第14回世界水泳選手権(25m)2018 5日目>

トピックス詳細

瀬戸が400m個人メドレーで4連覇を達成 <第14回世界水泳選手権(25m)2018 5日目>

2018年12月15日

[競泳]5日目(中国・杭州)
第14回世界水泳選手権(25m)2018も残すところあと2日。大会5日目には、初日に200mバタフライを世界記録で制した瀬戸大也が400m個人メドレーに登場。

その瀬戸はスタートから一気に飛び出すと、バタフライの時点でほぼ独泳状態に。さらに、平泳ぎを終えた時点でライアン・ロクテ(アメリカ)が持つ短水路世界記録を1秒45も上回るハイペースでレースを展開。世界記録更新の期待に会場も沸いたが、惜しくも届かず。それでも3分56秒43の好記録で優勝を果たし、この種目で大会4連覇を成し遂げた。

「4連覇できたことはうれしいです。でも世界記録を狙っていたので、そこは悔しいですね。自分なりに良い感じで泳ぎ切れたと思いますが、それでも世界記録を出すには、もう一段階上のレベルで泳がないといけないということ。これから今大会で見えた持久力という課題を中心にトレーニングに励みます」(瀬戸)

女子50m背泳ぎ決勝では、竹村幸が26秒30の6位。一時はトップ争いに食い込む快泳を見せ、世界にそのスピードをアピールした。

川本武史と安江貴哉という、日本が誇るバタフライのスピードスイマーふたりが出場した、男子50mバタフライ決勝。あっという間のスピードレースのなかで、自分たちの持ち味を発揮し、川本は日本記録にあと100分の1秒にまで迫る22秒50で5位、安江は22秒60の6位となった。

また、男子4×50mメドレーリレーは1分32秒83の7位、女子4×200mリレーは、7分42秒97の日本記録にあと1秒の好記録で5位入賞を果たした。

男子100m自由形に出場した中村克は46秒24の5位で、女子100mバタフライでは56秒31で相馬あいが3位で、それぞれ最終日に行われる決勝への進出を決めた。

※写真1:4連覇と同時に、今大会2冠を果たした瀬戸
※写真2:竹村は一時は優勝争いにまで食い込んだ
※写真3:日本記録に100分の1秒にまで迫った川本

  • 飛び込みの段階指導
  • FINA アーティスティックスイミングワールドシリーズ2019東京
  • JAPAN SWIM 2019
  • 速報サービス・リザルトRESULTS
  • 競技結果検索
  • 競技者登録・エントリー
  • リザルトシステム・記録証システム・賞状システム

ピックアップ

  • 薬の相談窓口
    お気軽にご相談ください(24時間受付)
  • 月刊水泳
  • ニチレイチャレンジ泳力検定
  • スイムレコードモバイル
  • 水泳ニッポン・中期計画2017-2024
  • 危機管理マニュアル
  • 水泳の日

日本代表公式サイト

  • トビウオジャパンブログ
  • 翼ジャパンブログ
  • ポセイドンジャパン
  • マーメイド日記
  • FINA
  • ASIA Swimming Federation
  • 日本アンチ・ドーピング機構
  • スポーツくじ toto BIG
  • センターポールに日の丸を〜先輩たちからの言葉〜
  • 2020年を未来が記憶する素晴らしい年にしよう
  • JAPAN SPORT
    本連盟の強化事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センター競技力向上事業助成金を受けて実施されています
  • 資料・各種申請書
  • 日本水泳連盟 旧サイト
  • OWSエントリー

ページトップ