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マーメイドジャパン3種目優勝で有終の美を飾る<ASワールドシリーズ/第95回日本選手権>

2019年04月30日

アーティスティックスイミングのFINA AS ワールドシリーズ・ジャパンオープン/第95回日本選手権最終日は29日、東京辰巳国際水泳場でハイライトルーティン、ソロ・フリー、フリーコンビネーションが行われた。

ジャパンオープンのハイライトルーティンには4チームがエントリー。日本チームは選手たち自ら作り上げた「恐竜」をテーマにした演技で、アクロバティックを得意とするスペインチームを0.3667点差でかわす92.0000点で優勝した。

ソロ・フリーは乾友紀子が水の妖精「オンディーヌ」をしなやかに演じ、自身の目標とする93点を超える93.4667点の高評価を得て優勝。イタリアのリンダ・セルッティ、カナダのジャクリーン・シモヌーが2位、3位と続いた。

大会最終種目のフリーコンビネーションには3チームがエントリー。「マーメイド」を演じた日本チームが92.3000点で優勝。2位に中国、3位に韓国が続いた。

日本選手権もハイライトルーティン、ソロ・フリー、フリーコンビネーションが行われた。
今年から日本選手権としては新たに採用されたハイライトルーティンは84.0667点で井村ASC Aチームが初代チャンピオンの座に輝いた。ソロ・フリーはソロ・テクニカルの覇者澤田眞夏(東京ASC)が84.5333点で初優勝し、ソロ種目2冠を達成。フリーコンビネーションは井村ASC Aチームが86.0667点で優勝した。

競技終了後にはGALAが行われた。ミックスデュエット日本代表ペアと勢ぞろいした日本男子選手たちによる「We will rock you!」を皮切りに、各国の選手たちによるユニークなパフォーマンスが披露され会場は大いに盛り上がった。最後にはマーメイドジャパンが「2020応援ソング パプリカ」を使用したパフォーマンスで大会は幕を閉じた。

※写真1:93点を超える高得点をマークした乾
※写真2:表彰式で笑顔が弾ける
※写真3:マーメイドジャパンは息の合った演技を披露

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