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世界選手権に挑む25人の選手が決定 <ジャパンオープン2019>

2019年06月02日

[競泳]最終日(東京・辰巳)
5月30日からスタートしたジャパンオープン2019も最終日を迎え、7月に韓国・光州で開催されるFINA世界選手権の代表選手たちが決定した。

最終日の決勝種目でも、好記録が誕生。
男子50m自由形では、4月の日本選手権で日本記録を樹立した塩浦慎理(JAPAN)が、今期二度目となる21秒台をマーク。スタート後、スピードに乗った塩浦はそのままスルスルと抜け出し、21秒91で優勝を果たした。

「21秒台は、昨年だったら出したくても出せない状態でした。でも今大会で2回目の21秒台を出せて手応えを感じています。100mではまだベストをしばらく更新できていないので、世界選手権前にベストを出して、良い状態で本番を迎えたいと思っています」(塩浦)

今大会最後の決勝種目であった、男子200m平泳ぎ。世界記録保持者らしい泳ぎでこの種目を渡辺一平(JAPAN)が制した。
前半から大きな泳ぎながらスピードを維持し続け、ラスト50mでテンポを上げて2分07秒87の好タイムで優勝。トレーニング期ながら、このタイムを出せたことに手応えを掴んでいた。

「大会4日目で疲れもあるなか、今日できる最高のパフォーマンスができたと思います。2年前、メダルは獲れましたけど悔しい思いをしたので、今年の世界選手権では自分のベストを更新して金メダルを目指します」(渡辺)

また、男子800m自由形のタイムレース決勝において、高木陸(KTV豊中)が8分06秒98の日本中学新記録を樹立した。

今大会樹立された新記録は3(日本高校新記録2、日本中学新記録1)となった。

すべての競技が終了後、世界選手権出場する選手たちの壮行会が行われた。そこで発表された、追加選考された代表選手たちは以下の通り。

・青木智美(あいおいニッセイ/ATSC.YW)
・青木玲緒樹(ミズノスイムチーム)
・難波暉(新東工業/四日市SC)
・江原騎士(自衛隊/フィッツ竜王)
・吉田啓祐(日本大学)
・高橋航太郎(自衛隊)
・佐藤綾(新潟医療福祉大職員)
・池本凪沙(コパンSC/近畿大学附属高校)

これで、日本選手権で選考されていた17人の選手と合わせ、総勢25人の選手団で世界選手権を戦う。

※写真1:総勢25人の選手たちが夏の世界選手権を戦う
※写真2:好調を維持し続けている塩浦
※写真3:渡辺は実力を見せる泳ぎで優勝を飾る

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