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宮本がワールドシリーズで日本人初の快挙 <FINA/CNSG マラソンスイミングワールドシリーズセチュバル大会>

2019年06月10日

世界の海の日、World Oceans Dayの翌日、6月9日にFINAFINA/CNSG マラソンスイミングワールドシリーズの第3戦となるポルトガル・セチュバル大会が行われた。

この大会は過去に五輪出場を決めるなど、日本代表選手たちにとっては非常に相性の良い会場。そんなセチュバルで、日本人初の快挙が成された。

レースは9日早朝スタート。水温は19度とウエットスーツ着用OKという厳しい条件。日本代表選手たちも皆ウエットスーツを着用してレースに臨んだ。

男子は序盤から宮本陽輔(自衛隊)と豊田壮(TEAM FUKUI)が引っ張る展開に。先頭パックを維持し続けた宮本が、最後に集団から抜け出してそのまま逃げ切って1時間34分44秒00でフィニッシュ。日本人初となるワールドシリーズ優勝という快挙を成し遂げた。

最後まで先頭パックで粘った豊田は1時間36分12秒の9位、野中大暉(木下グループ)は1時間43分01秒01で20位となった。

女子では貴田裕美(コナミ)が先頭から少し遅れはとったものの、後半にベテランらしい粘りを見せてトップから41秒差となる1時間41分53秒01で8位入賞を果たした。

貴田とともに世界屈指の強豪立ちを相手に戦った新倉みなみ(セントラル目黒/明治大学)は、1時間43分33秒01の11位、岡村瞳(セントラル目黒/日本大学)は1時間47分45秒01の17位でそれぞれフィニッシュした。

6人の選手たちはハンガリーに移動し、週末には第4戦のバラトンフレド大会に参加する。

※写真1:快挙を成し遂げて笑顔を見せる宮本
※写真2:表彰式では8位までの選手と並んで
※写真3:貴田はベテランらしく粘りの8位入賞

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