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競泳は6つの金メダルを獲得/飛込、水球も好結果を残す <第30回ユニバーシアード競技大会2019>

2019年07月14日

7月3日からイタリア・ナポリでスタートした第30回ユニバーシアード競技大会は、14日に全競技が終了した。

水泳競技は競泳、飛込、水球の3競技が行われ、それぞれ大学生アスリートたちが好結果を残した。

[競泳]
競泳競技の初日に、吉田啓祐が男子400m自由形で金メダルを獲得し、がぜん勢いづいた日本代表選手たち。ユニバーシアード競技大会のキャプテンを務める渡部香生子を中心に、好記録を叩き出す。

吉田に続けとばかりに女子800m、1500m自由形では、小堀倭加が2冠を達成。男子200m個人メドレーでは溝畑樹蘭が、男子400m個人メドレーを井狩裕貴が制し、日本の個人メドレーのレベルの高さをアピール。さらに、男子100mバタフライで石川愼之助が優勝を飾り、競泳は6つの金メダル、7つの銀メダル、7つの銅メダルを獲得した。

[飛込]
飛込競技は、男子高飛込に出場した山田周汰が表彰台まであと一歩にまで迫る4位を獲得。その山田と大塚千誠がペアを組んだ男子10mシンクロナイズドでも、同じく4位入賞を果たした。

男子3mシンクロナイズドでは長谷川英治と荒木宥図のペアが5位に、混合3mシンクロナイズドでは大塚と若林佑希子のペアが6位に入賞。大塚、山田、長谷川、荒木、そして須山晴貴で臨んだ男子団体でも同じく6位入賞を果たした。

[水球]
男子は予選リーグではハンガリー、クロアチア、オーストラリア、イタリアと対戦。惜しい試合もありながら、0勝4敗という結果で決勝トーナメントへ。
その初戦のイギリスには18対10で勝利し、今大会初勝利を収める。続く準々決勝ではハンガリーに再度敗れたが、クロアチアとのリベンジマッチには勝利。そしてフランスとの5位決定戦では終始日本が試合の主導権を握り、17対4で勝利して5位入賞を果たした。

女子はカナダ、フランス、チェコ、ハンガリーと戦った予選リーグで、フランスとチェコに勝利を収め、2勝2敗の3位で決勝トーナメントへ進出。
イタリアとの準々決勝に挑んだ女子だったが、第2ピリオドでの大量失点が響いて敗戦。しかし、続く強豪アメリカとの対戦では前半で得たリードを守りきり、10対9で大きな勝利を手にして男子と同じく5位決定戦へ。
オーストラリアとの対戦となった順位決定戦は、まさにシーソーゲーム。同点で迎えた第4ピリオドだったが、最後の最後に得点を奪われて9対10で惜敗。結果、6位入賞となった。

※写真1:競泳の800m、1500m自由形で2冠を果たした小堀
※写真2:惜しくもメダルはならなかったが、多くの入賞を果たした飛込(写真は長谷川)
※写真3:水球は日本らしさを全面に押し出して好プレーを連発して入賞を果たした(写真は5位の男子)

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