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競泳は女子4×100mリレーで日本新記録樹立 男子水球はスペインに敗れて順位決定戦へ <FINA世界選手権2019 in 光州>

2019年07月21日

[競泳]1日目
初日から世界記録が誕生した競泳競技。そのなかで、トビウオジャパンも積極的なレースを展開し、その力を世界に示している。

女子200m個人メドレーには、大本里佳と大橋悠依のふたりが出場。大本は前半から持ち味のスピードを生かした泳ぎで2分09秒68をマーク。大橋は大本に続く2分10秒04でそれぞれ余裕を持って大本は5位、大橋は6位で決勝に進出。

男子100m平泳ぎでは、アダム・ピーティー(イギリス)が準決勝で56秒88という驚異的な世界新記録を樹立。その横で泳いだ小関也朱篤は、ピーティーのスピードに惑わされることなく自分のペースを貫き、58秒89で予選よりもタイムを上げて、4位で決勝に駒を進めた。

女子4×100mリレーは、大本・青木智美・佐藤綾・白井璃緒の泳順で挑んだ予選で3分36秒17の日本新記録を樹立。5番手で進んだ決勝では、さらなる日本記録更新はならなかったものの、3分36秒79の7位入賞を果たした。

[水球]8日目
この日は男子の第2予選リーグが行われ、ベスト8を懸けた戦いにスペインと対戦した。
第1クオーターの開始から約5分間、試合が止まらずにラリーが続くなか先制したのはスペイン。すぐに志賀光明が1点を返すが、スペインがペナルティショットを決めて2対1としたところで第2クオーターへ。

第2クオーター開始早々、足立聖弥が技ありのループシュートを決めるも、スペインも得点を奪い返す。獲っては獲られての繰り返しで点差は縮まらず、5対4でスペインが1点リードのまま前半を終了。

勝負が動いたのは、第3クオーターだった。早々に飯田純士が永久退水となってしまった隙を突いてスペインが連続得点。高田充がゴールを奪うも、コップ春紀がさらに永久退水とディフェンスの要が続いてフィールドを追い出されてしまう。

それでも9対6の3点差で何とかこらえていた日本だが、第4クオーターに入ると一気にスペインペースで試合が進む。なすすべなく得点を得ばれていく日本は、残り1分となったところで得たペナルティショットのチャンスに足立が1点を奪うのみ。結果、15対7でスペインに敗れた。これで男子は9〜12位決定戦に進むこととなった。

※写真1:女子4×100mリレーは予選で日本新記録を樹立
※写真2:小関は100m平泳ぎで4位決勝進出を果たす
※写真3:男子水球はスペインに敗れ、順位決定戦へ

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