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各競技で総合優勝大学が決定 <第95回日本学生選手権水泳競技大会>

2019年09月08日

[競泳]最終日
連日熱い戦いが繰り広げられてきた、『つなぐ 〜新たな歴史にその名を刻め〜』第95回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)も最終日を迎えた。

この日、シード校を含めた総合順位が決定するだけあって1、2日目よりもさらに会場はヒートアップ。

男子200m平泳ぎの佐藤翔馬(慶應義塾大学)が前半から積極的に攻めるレースを魅せて、2位以下をグングン引き離していく。後半に入ってもスピードは衰えず、2分09秒21の、大会記録には及ばなかったが世界ジュニア新記録を樹立して優勝を飾った。

男子400m個人メドレーでは、350mの時点で1秒以上あった差を一気に詰めて4分13秒83で大逆転優勝を果たしたのは、猪狩裕貴(近畿大学)だった。猪狩はこれで200mに続いて2冠を達成した。

男子100m自由形は、逃げる溝畑樹蘭(明治大学)を関海哉(日本大学)が追い上げる展開。結果は100分の1秒差で関が49秒09の逆転優勝。溝畑は49秒10で2位となった。

そして、インカレで最大の盛り上がりを見せる男女の4×200mリレー。

女子は東洋大学が世界選手権代表の白井璃緒と、ユニバーシアード競技大会代表の今井月で一気に引き離す作戦に出る。その作戦は見事に的中。2位以下に4秒以上緒差を付ける、8分01秒48で優勝を飾った。さらに白井は第1泳者で1分57秒58の、200m自由形の大会新記録を更新した。

男子は第1、2泳者が終わっても日本大学、近畿大学、明治大学、さらに東洋大学の4校が横並びの状態。均衡を破ったのは、第3泳者に100m自由形優勝の関を配置した日本大学だった。力を溜めていた関はラスト50mで一気に抜け出し、アンカーの吉田啓祐が危なげなく逃げ切り、7分17秒45で優勝を果たした。

総合表彰式では8位までの得点が読み上げられ、男子優勝は432.0点で日本大学(12年ぶり)、女子優勝は390.5点で日本体育大学で3連覇を成し遂げた。男女8位までの成績詳細は下記URLを参照。

[飛込]最終日
飛込競技の2日目は、女子3m飛板飛込と男子高飛込の2種目が行われた。

女子3m飛板飛込は、初日の高飛込で敗れた雪辱を果たしたい宮本葉月(近畿大学)が1本目から好スタートを切るも、2本目の107Bでまさかの20ポイント台のミスダイブ。しかし、宮本はここからしっかりと気持ちを切り替えてリカバリー。3、4本目では50ポイントの後半をマークし、最後の305Bでは64.50ポイントを獲得して、合計264.85で優勝を果たした。

男子高飛込では、1本目の6243Dで81.60ポイントを獲得して1位に立った山田周汰(筑波大学)がそのままトップを守りきって、417.60ポイントで優勝。2位は407.75で伊藤洸輝(日本大学)が入り、西田玲雄(近畿大学)が395.90ポイントで3位となった。

全競技を終了し、総合順位は男子優勝が福山平成大学、女子優勝が日本体育大学という結果となった。

[水球]2日目
水球競技の最終目は神奈川県の相模原市総合水泳場で、男子、女子の決勝戦と3位決定戦の4試合が行われた。

男子で目下21連勝中の日本体育大学は、泳力、シュート力で専修大学を圧倒。21対4で快勝し、22年連続43回目の優勝を飾った。

接戦が予想された女子決勝も、日本体育大学の泳力が東京女子体育大学を上回り、18対11で勝ち、5年ぶり2度目の優勝を果たした。

3位決定戦は、男子で筑波大学か慶応大学を12対5と圧倒。女子では国士舘大学がペナルティショット戦で早稲田大学を15対14と振り切り、初の3位を獲得した。

写真1:競泳の総合優勝を果たした日本大学と日本体育大学
写真2:宮本は飛板飛込で高飛込で敗れた雪辱を果たした
写真3:男子水球で22連覇を成し遂げた日本体育大学

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