トピックス
  • トップ
  • トピックス
  • JFE京浜が男女で総合優勝を果たす <第2回日本社会人選手権水泳競技大会>

トピックス詳細

JFE京浜が男女で総合優勝を果たす <第2回日本社会人選手権水泳競技大会>

2019年11月10日

[競泳]2日目
第2回日本社会人選手権水泳競技大会の最終日も好レース、好タイムが続々と誕生。

男子100m自由形では、中村克(イトマン東進)が「悪くないタイム。後半も良い泳ぎができたと思う」と、自身が前回大会で樹立した大会記録を100分の1秒更新する48秒85で優勝し、50mとともに2冠を果たす。

男子200m個人メドレー予選で1分58秒73の大会新記録を樹立した萩野公介(ブリヂストン)は、決勝で1分59秒23で優勝を果たすも、さらなる記録更新を目指すも叶わなかった。

「決勝でタイムを上げたかったけど悔しいですね。ただ2本、コンスタントに良い泳ぎができたことは収穫だと思います。疲労もありましたけど、集中して泳ぐことができました」(萩野)

男子400m自由形では、初日に200m、1500mを制した松元克央(セントラルスポーツ)が力を見せつけて3分51秒18の大会記録を更新して優勝。今大会、ただひとりの3冠を果たした。

男子200m平泳ぎでは渡辺一平(TOYOTA)が、100mを折り返してから後半の強さを見せつけるようにして他をぐんぐんと引き離す。結果、2分09秒66の大会新記録を樹立して優勝を飾った。

女子100m背泳ぎは1分00秒60の大会新記録で諸貫瑛美(ミキハウス)が昨年に続いて優勝を飾り、女子200m平泳ぎでは高橋美帆(ミキハウス)が2分26秒37の大会新記録を樹立して優勝した。

最終種目となった男女の4×100mメドレーリレー。女子はJFE京浜が4分25秒67の大会記録を更新して優勝。
そして、男子は最後の最後までTOYOTAとJFE京浜の大接戦となった。平泳ぎとバタフライでトップに立ったTOYOTAが逃げるも、それを追うJFE京浜。ラスト15mを過ぎたところから一気に差が詰まり、最後は100分の2秒差でのフィニッシュ。勝ったのは、JFE京浜。3分41秒57の大会新記録で大逆転勝利をもぎ取った。TOYOTAは惜しくも2位ながら、従来の大会記録を上回る3分41秒59をマークした。

すべての競技が終了し、大会を通して15の大会新記録が樹立された。また、発表された総合順位は以下の通り。男子はJEF京浜が2連覇を果たし、女子は男子と同じくJFE京浜が初優勝を飾り、男女ともにJFE京浜がチームの層の厚さを見せつける結果となった。

・一般男子
優勝:JFE京浜
準優勝:TOYOTA
3位:自衛隊
4位:セントラルスポーツ
5位:富士通
6位:ダッシュ新潟
7位:福井県スポーツ協会
8位:茗水会

・一般女子
優勝:JFE京浜
準優勝:ミキハウス
3位:ルネサンスST
4位:ATSC.YW
5位:木下グループ
6位:Jaked
7位:セントラルスポーツ
8位:新潟医療福祉大学職員

※写真1:男女で総合優勝を果たしたJFE京浜
※写真2:200m個人メドレーを好タイムで制した萩野
※写真3:松元は今大会3冠を達成

  • スタートの段階指導
  • 世界水泳2021
  • 速報サービス・リザルトRESULTS
  • 競技結果検索
  • 競技者登録・エントリー
  • リザルトシステム・記録証システム・賞状システム

ピックアップ

  • 薬の相談窓口
    お気軽にご相談ください(24時間受付)
  • FINA 世界水泳 FUKUOKA 2021
  • ニチレイチャレンジ泳力検定
  • スイムレコードモバイル
  • 水泳ニッポン・中期計画2017-2024
  • 危機管理マニュアル
  • 水泳の日
  • 月刊水泳

日本代表公式サイト

  • トビウオジャパンブログ
  • 翼ジャパンブログ
  • ポセイドンジャパン
  • マーメイド日記
  • FINA
  • ASIA Swimming Federation
  • 日本アンチ・ドーピング機構
  • スポーツくじ toto BIG
  • センターポールに日の丸を〜先輩たちからの言葉〜
  • 2020年を未来が記憶する素晴らしい年にしよう
  • JAPAN SPORT
    本連盟の強化事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センター競技力向上事業助成金を受けて実施されています
  • 資料・各種申請書
  • 日本水泳連盟 旧サイト
  • OWSエントリー

ページトップ