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初日から5つの短水路日本新記録が誕生 <第62回日本選手権(25m)水泳競技大会>

2020年10月17日

[競泳]1日目
今年度初となる、競泳の日本最高峰レベルの競泳大会がいよいよ開幕。第62回日本選手権(25m)水泳競技大会が東京辰巳国際水泳場でスタートした。

その初日から、選手たちの思いが大爆発。予選から新記録が連発された。

男子50mバタフライの予選、川本武史(TOYOTA)、田中優弥(新潟医療福祉大学)のふたりが、同タイムで22秒41の短水路日本新記録を樹立。田中の記録は短水路学生記録でもある。

川本は決勝でもその記録をさらに0秒22も更新。川本自身も「ここまで記録を伸ばせるとは」と驚く22秒19まで記録を伸ばした。

「記録を狙うと力みが出てしまうので、決勝は予選の課題をクリアすることだけに集中して泳ぎました。でもターンもタッチも決勝では合わなかったので、まだ記録を伸ばせると思っています」(川本)

男子200m自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が、前半から攻めて1分42秒10の短水路日本新記録を更新。去年のこの大会で自身が樹立した記録を上回った。

「久しぶりの大きな試合で緊張しましたが、その緊張が力になって日本記録が出たのかな、と。日本新記録は強くなった証拠だと思うので、強化の成果が感じられたのは大きいです」(松元)

男子1500mでは「日本記録を狙っていた」という竹田涉瑚(O-ENCE)がスタートから飛び出した。前半の800mでは、7分39秒36の短水路日本記録を更新するタイムで折り返す。後半、疲れからペースが落ちてしまってトータルでは日本記録まで手が届かなかったが、「スピードが出せていることを実感している。長水路の大会に向けて良い経験になった」と納得のレースとなった。

白井璃緒(東洋大学)は200m自由形で1分53秒52、酒井夏海(スウィン美園/東洋大学)が50m背泳ぎで26秒51の、女子50mバタフライでは津田萌咲(新潟医療福祉大学)が25秒58のそれぞれ短水路日本学生新記録を樹立した。

また、男子200m自由形では2位に入った柳本幸之介(日大豊山高)が、1分44秒08の短水路日本高校新記録を樹立。9月の長水路での高校記録更新に続いて好タイムをマークした。

初日の新記録は、日本記録が5(1つのタイ記録を含む)、学生記録が4、高校記録が1となった。

※写真1:予選、決勝で大幅に記録を更新した川本
※写真2:松元は短水路日本記録で強化に手応え
※写真3:積極性を見せた竹田は800mで大幅に日本記録を更新した

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