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難波が1500m自由形で日本高校新記録を樹立 <第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技>

2020年12月06日

[競泳]4日目
連日、明るい表情で選手たちが躍動を続ける東京アクアティクスセンターで開催されていた第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技も、とうとう最終日となった。最後は10種目の決勝が行われた。

最初の決勝種目だった女子1500m自由形。難波実夢(MGニッシン)がレースを牽引。しっかりとしたストロークとキックでペースを刻み、16分13秒80の日本高校新記録を樹立。今大会唯一の新記録で優勝を果たす。

「高校新記録は狙っていましたし、この種目ははじめての優勝なのでうれしいです」(難波)

そして女子200m平泳ぎでは、渡部香生子(JSS)が好調を維持。大きな流れるようなストロークで2分23秒15の好タイムで優勝を果たした。

「スピード感はついていると思います。ターン周りなどにまだまだ伸びしろがあると思っているので、細かい部分を意識して練習していきます」(渡部)

男子200m平泳ぎは、先行する佐藤翔馬(東京SC/慶應義塾大学)と追いかける渡辺一平(TOYOTA)の対決に。100mは世界記録を超えるペースで佐藤が先に折り返す。100mのターン後にじりじりとその差を詰めた渡辺は150mで逆転。ラスト50mはターン後に奪った頭ひとつのリードを守りきって2分07秒08で優勝。佐藤は2分07秒69の2位という結果となった。

そのほか、男子800m自由形では竹田涉瑚(オーエンス)が7分55秒15で優勝。女子50m自由形は五十嵐千尋(T&G/JSS)が初優勝。男子は塩浦が21秒96で「ホッとした」という優勝を飾る。

女子200m背泳ぎは酒井夏海(スウィン美園/東洋大学)が2分09秒32で制して、今大会3冠を獲得。男子200m背泳ぎでは入江陵介(イトマン東進)が貫禄の1分55秒55で優勝。女子100mバタフライは相馬あい(ミキハウス)が58秒47で「五輪に行くと決めている」と決意の優勝。男子は松元克央(セントラルスポーツ)が自身も驚きの51秒66でこの種目初優勝を果たした。

大会を通して新記録は、女子1500m自由形の難波の日本高校新記録が1つとなった。

※写真1:1500m自由形での初優勝を高校記録で飾った難波
※写真2:渡部は2分23秒の好記録に笑顔でガッツポーズ
※写真3:勝負強さをみせて若手とのハイレベルな接戦を制した渡辺

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