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小堀が800mでも自己ベストを更新して2冠 <ジャパンオープン2020>

2021年02月06日

[競泳]3日目
東京アクアティクスセンターで行われているジャパンオープン2020も後半戦に突入。大会3日目には、9種目の決勝レースが行われた。さらに予選では新記録も誕生した。

女子800m自由形では、400mに続いて小堀倭加(セントラル戸塚/日本大学)が好調さをアピール。前半は抑え気味のペースだったが、400mを過ぎてから徐々に上げていく。500mでトップに立つと、そのままの勢いで8分27秒08の自己ベストをマークして優勝。今大会2冠を達成した。

女子100m自由形は200mと合わせて五十嵐千尋(T&G/JSS)が優勝して2冠。タイムは54秒63の自己ベスト。「ベストで優勝ができたのがうれしい」と笑顔を見せた。

女子200mバタフライは、長谷川涼香(東京ドーム/日本大学)と牧野紘子(東京ドーム/早稲田大学)のふたりが100mを1分00秒台で折り返す積極性を見せる展開に。ラスト50m、疲れから失速する長谷川を尻目に、牧野がスパートをかけてフィニッシュ。2分07秒88で優勝を果たした。長谷川は2分08秒80で2位、長谷川にあと100分の4秒にまでせまった林希菜(イトマン)が、2分08秒84の自己ベストをマークして3位に入った。

男子50m背泳ぎの予選では、寺川琉之介(ビート伊万里)が26秒05の日本中学新記録を樹立。予選で8位同着となりスイムオフへ。そのスイムオフでは、寺川は記録更新はならなかったものの26秒06と二度も26秒0台をマークする泳ぎを見せる。25秒88で泳いだ金本祐伎(日本大学/コナミ西宮)が決勝進出を果たした。

そのほか、男女50m背泳ぎは、酒井夏海(スウィン美園/東洋大学)が28秒18、古賀淳也(スウィンSS)が24秒95でそれぞれ優勝。男子400m自由形はラスト50mで逆転した井本一輝(イトマン東京)が3分49秒89で優勝し、男子200mバタフライは本多灯(ATSC.YW/日本大学)が、こちらも逆転劇で1分55秒32で優勝を果たす。

男女200m個人メドレーは、大橋悠依(イトマン東進)が安定した力を見せる2分09秒59で、萩野公介(ブリヂストン)が1分58秒14でそれぞれ優勝を飾った。

※写真1:2種目自己ベストで笑顔の小堀
※写真2:牧野は07秒台の好タイムで優勝
※写真3:50m背泳ぎで中学記録を出した寺川

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