2021.07.25

女子400m個人メドレーで大橋が金メダルを獲得 <第32回オリンピック競技大会(2020/東京)>

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[競泳]2日目
日本水泳界が掲げるスローガンを達成する瞬間が訪れた。

女子400m個人メドレーの決勝に3番手で登場した大橋悠依。バタフライは少し抑えぎみに3位でターンすると、得意としている背泳ぎで一気にトップに立つ。そればかりか平泳ぎでも周囲との差を広げていくと、その差を最後の自由形で守り切って4分32秒08でフィニッシュ。「自分がオリンピックチャンピオンになったんだ、といううれしさが溢れました。正直、まだ信じられない気持ちです」と悲願であった金メダルを獲得し喜びの涙を流した。

男子100m平泳ぎの準決勝に自己ベストで進出していた武良竜也は、その予選より少しタイムを落としてしまうも59秒82と安定して1分を切る力を見せ、得意の200mにつながるレースをこなした。

この日の午後に行われた予選競技。最初に登場した女子100m背泳ぎの小西杏奈は、17位との差が100分の2秒という接戦を乗り越えて1分00秒04の16位で準決勝に進出した。

男子200自由形の松元克央は思い描いた泳ぎができず、1分46秒69の17位タイで予選を終える。予選競技終了後、リザーブ17位を決めるスイムオフに登場し、1分46秒06とタイムを上げて勝利して気を吐いた。

女子100m平泳ぎには、青木玲緒樹と渡部香生子が出場。同組で泳いだふたりは、渡部が1分07秒01、青木が1分07秒29でフィニッシュ。残念ながら渡部は17位、青木は19位と予選敗退という結果となった。

何とか悪い流れを断ち切りたい日本チームは、男子100m背泳ぎにキャプテンの入江陵介が登場。入江は前半から積極的な泳ぎを見せ、52秒99の全体4番手で準決勝進出を果たし、キャプテンとしてチームを牽引する力を見せてくれた。

女子400m自由形では、後半から一気にスピードを上げて追い込んできた小堀倭加が4分05秒57の大舞台で自己ベストをマーク。順位は11位と決勝には進めなかったが、日本記録にあと0秒4と迫る好記録を叩き出した。
同じく同種目に出場した難波実夢は4分13秒49の20位という結果だった。

男子4×100mリレーは、中村克、塩浦慎理、難波暉、関海哉の4人で挑む。
第1泳者の中村は48秒56で引き継ぐと、塩浦は48秒63、難波が48秒66でバトンを繋ぎ、アンカーを務めた関は48秒59でフィニッシュ。3分14秒44の13位という結果となった。

[飛込]1日目
飛込競技もこの日からスタート。五輪の最初を飾るのは、榎本遼香と宮本葉月のペアが出場する女子3mシンクロ。
小さなミスが大きな減点につながってしまう制限選択飛を45.60でまとめると、3本目の5152Bでは63.00の全体3位のポイントを獲得。さらに得点を重ねて4本目で5位に浮上すると、最後の205Bでその順位を守り切り、初の五輪は269.40で5位入賞を果たした。

[水球]2日目
男子の初日を迎えた水球。初戦はアメリカとの対戦となる。
点を獲られたら取り返す。まさにシーソーゲームを繰り返しながらも要所で連続得点を挙げた日本は、前半終了時点で7対8と1点リードを奪う。
勝負の後半戦。第3クオーターでアメリカが盛り返して11対10と逆転されるも、最後まで食らいつく日本。果敢に攻めるもあと一歩及ばず、15対13で惜敗した。

リザルトはこちら
https://olympics.com/tokyo-2020/olympic-games/en/results/all-sports/olympic-schedule-and-results-date=2021-07-24.htm

FINAのHPでもリザルト、リポートが読めます
https://www.fina.org