2022.02.13

女子3m飛板飛込は三上が優勝し、山田西田組が男子10mシンクロナイズドを制す(翼ジャパンダイビングカップ)

©フォート・キシモト

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[飛込]4日目
リザルトはこちら:http://swim.seiko.co.jp/diving/2021/14/jp/04.html

国際大会日本代表選手の選考会を兼ねた翼ジャパンダイビングカップ(古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)も最終日を迎えた。

女子3m飛板飛込は、予選トップは341.40で東京五輪代表の三上紗也可(米子DC/日本体育大学)。321.70で続くのが榎本遼香(栃木県スポーツ協会)、312.00で3番手の金戸凜(セントラルスポーツ/日大目黒高)までが300ポイントオーバーをマーク。
決勝もこの3人の戦いとなった。
1ラウンド目は予選同様榎本が70.50を獲得してトップに立つが、2ラウンド目の107Bで入水が乱れて得点を下げてしまう。上位を伺う金戸はハードルで崩れてFaultダイブで得点できず。代わってトップを奪ったのは、ふたりと同じ107Bで74.40を獲得した三上。その後も安定した演技を続け、5ラウンド目の大技5154Bこそ57.80となるも、トータル345.20で優勝を果たした。
2位は途中苦しみながらも後半に巻き返した榎本が304.85で入り、3ラウンド以降猛追した金戸が272.20で3位となった。

男女の10mシンクロナイズドでは、男子は2組、女子は1組が出場。
男子は制限選択飛の2本で98.40を獲得して好スタートを切った山田周汰(筑波大学)と西田玲雄(近畿大学)のペアが、最後までセントラルスポーツの金戸快、金子舜汰組を押さえ込み、391.26で1位を獲得。金戸、金子ペアは370.05の2位となった。

女子は板橋美波と荒井祭里(ともにJSS宝塚)が息の合った演技を見せ、合計299.70を獲得。ただ、目標としていた300ポイントにあと一歩届かず、本人たちは「もっとできた」と悔しさをにじませる結果となった。