(財)日本水泳連盟認定 泳力検定
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紙面より
泳力検定が紹介されました!

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が9月22日、北海道紋別市のオホーツク健康プール「ステア」で行われた。ゲストはロンドン五輪女子200m平泳ぎ銀メダルの鈴木聡美(22=ミキハウス)。現役選手ならではのスケールの大きな模範泳法を披露し、プールサイドを囲んだ子供たちはもちろん、観覧席の父母からも大きな歓声が上った。鈴木は併催の水泳教室では平泳ぎを中心に指導。参加した28人の子供たちは少し緊張しながらも、真剣な表情で話に聞き入った(写真)。検定には延べ157人が受検、同134人が合格した。

 
平成251017日日刊スポーツ新聞掲載記事より
泳力検定が紹介されました!

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8月25日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストはアテネ五輪女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さん(31)。小学生など対象の水泳教室も開かれ、メダリストのポイントをついた指導に、子どもたちはもちろん大人も目を丸くしていた。
 あいにくの小雨模様だったが、参加者たちはそんなことは忘れたかのように、熱心に柴田さんの話に聞き入った。「姿勢がきれいだと良い泳ぎができる」「ばた足は水面ではなく水中でしっかり蹴る」「腕は丸めずしっかり伸ばしてかく」などなど。藤沢市から参加した山田拓昂君(ひろあき、六会小3年)は「手を伸ばして大きくかくことの大切さが分かった」と、早くもその効果を実感した。

 3歳で母親に連れられ泳ぎ始めたという柴田さん。「泣いたりしたことは一度もなかった」とこれまで楽しく泳ぎ続けてきた。日本代表として厳しいトレーニングもあったが、「練習はきつくてあたりまえ。どれだけ頑張れるかが重要で、疑問に感じたことはない」と話す。

 そんな柴田さんが子どもたちに贈る言葉は「うまくなるには水泳を好きになること」。「水泳が嫌いになったら目標や夢をかなえられない。好きで頑張り続ければうまくいく」という。一線を退いた柴田さんが今、頑張り続けているのは、この日のような水泳指導。「水泳嫌いの子どもを1人でも減らしたい。そのために全国を回っています」。柴田さんは水泳で知り合った多くの仲間たちと協力しながら、笑顔で泳ぐ子どもたちの輪を日本中に広げている。

 
平成25919日日刊スポーツ新聞掲載記事より
伊藤華英さんをゲストに盛大に開催!

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月15日、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われた。

検定受験数は414種目で、昨年比32種目増の盛況ぶり。333種目で合格者があった。

ゲストは北京・ロンドン五輪日本代表の伊藤華英さん。 模範泳法披露とサイン会を行い、200枚の整理券が5分で無くなる人気ぶりだった。

 
平成25年7月21日日刊スポーツ新聞掲載記事より
泳力検定が紹介されました!

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)は、6月15日の名古屋・日本ガイシアリーナから今年のスタートを切る。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。全国各地で開催される。
ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地日本水連常務理事は「水泳の楽しさ、すばらしさを1人でも多くの人たちに体験してもらいたい。その意味では泳力検定はきわめて理想的な制度。目標タイムが決まっているので、少しでも速く泳ぐことが必要だが、それ以上にいい泳ぎを身につけてほしい。
そして、生涯水泳という大きな目標も目指していただきたい」と推薦している。

 
平成25年5月6日日刊スポーツ新聞掲載記事より
特別ゲストに宮下純一さん

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が2月10日、鹿児島・霧島市国分総合プールに332人が参加して行われた。
地元鹿児島市出身で、北京五輪男子400mメドレーリレー銅メダルの宮下純一氏がゲスト(写真)。

幼稚園児から74歳までの参加者は、同氏のユーモアあふれる水泳との出合いや練習の心得の話に聞き入り、実技指導に感動していた。

 
平成25年3月17日日刊スポーツ新聞掲載記事より
宮下純一さん、伊藤華英さんがゲスト
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、11月24〜25日に岩手・盛岡市立総合プールで、同25日に長崎・佐世保温水プールでそれぞれ行われた。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催されている。

○…岩手会場のゲストは北京五輪男子400mメドレーリレー銅メダリストの宮下純一氏。「練習した成果が出るよう、決して無理をせずに頑張ってください」と受検者を激励、100mフリーリレーで対決も行った。大会は昨年に続いて震災復興への願いも込め、災害で自宅を失うなどした選手は無料招待された。会場には2日間で761人(検定116人)の参加があり、盛況のうちに閉幕した。



○…佐世保会場には、ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地日本水連常務理事と、北京・ロンドン五輪女子代表の伊藤華英さんがゲスト参加した。「目標をしっかり持って、それを達成できるように頑張ってください」とあいさつした伊藤さんは模範泳法披露、サイン会で参加者とふれあい、水泳の楽しさを存分に伝えた。検定には52人が受検し、42人が合格した。
 
平成24年12月9日日刊スポーツ新聞掲載記事より
伊藤華英さんがゲスト

日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が10月28日、兵庫・高砂市のサンモールSCで行われた。
ゲストは北京、ロンドン五輪女子代表の伊藤華英さん。「この検定会は自分への挑戦です。最後まであきらめず精いっぱい頑張ってください。今日一日楽しさを共有しながら過ごしましょう」と参加者を激励、50m背泳ぎと自由形の模範泳法を披露した後、サイン会でふれあった。

同検定会には6歳から78歳という幅広い年齢層が参加、生涯スポーツとして末永く水泳を楽しむ1日となった。

 
平成24年11月11日日刊スポーツ新聞掲載記事より
内田美希さん、伊藤華英さんがゲスト
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が、9月23日に北海道・紋別市のオホーツク健康プールステアで、10月8日に千葉県国際水泳場で、それぞれ行われた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。
今年も全国各地で開催されている。

○…北海道会場には、日本水連鈴木大地常務理事(ソウル五輪男子100メートル背泳ぎ金メダリスト)とロンドン五輪女子400メートル自由形代表の内田美希がゲスト参加した。
現役の内田はストレッチメニューの紹介、模範泳法披露、サイン会と大忙し。水泳教室に参加した39人の子どもたちに水泳の魅力を余すところなく伝えた。
また、検定には延べ300人が受験、同259人が合格した。

○…北京、ロンドン五輪女子代表の伊藤華英さんが、千葉会場にゲスト参加、200メートル個人メドレーの模範泳法を披露した。
五輪後の岐阜国体で現役を引退したばかりで、泳ぎの美しさは変わらないまま。173センチの長身で大きなストロークを見せ、参加者の目をくぎ付けにした。
力泳後、子どもたちに囲まれ、記念撮影やサインにこやかに応じた伊藤さんは「うまくなるには、何より水泳を好きでいること。いやなものは続かない」と、生後6カ月から泳ぎ始め、日本の代表的スイマーとして活躍した経験をもとに話した。
 
平成24年10月14日日刊スポーツ新聞掲載記事より
田中雅美さんがゲスト
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が8月26日、神奈川・鎌倉海浜公園水泳プールで行われた。ゲストにシドニー五輪女子400mメドレーリレー銅メダリストの田中雅美さん(33)を迎え、68人の参加者が合格タイムを目指して力泳した。小学生対象の水泳教室も開かれ、メダリストの分かりやすい指導に子どもたちが熱心に聞き入っていた。

真夏の太陽の下、将来のオリンピック日本代表を目指すジュニアスイマーが、田中さんの話に目を輝かせた。「どんなに強い選手でも、最初はみんなといっしょ。私は仲間の支えで目標に向けて頑張り、メダルを取ることができた。自分の目標を持って、最後まであきらめずに頑張ってほしい」。その熱いエールと指導を受けた子どもたちは、”やればできる”ことを肌で実感した。
7歳で地元北海道のスイミングクラブに入り、泳ぎ始めた田中さん。「最初は決して速い子ではなかった」という。平泳ぎを種目に選んだのは小学3年の時。「小学校時代はやっと全道大会に出られるレベル。ジュニアの全国大会出たいという思いで泳ぎ続けた」。そして、中学2年で夢かなって全国中学大会に出場を果たすも、あえなく予選落ち。同学年の岩崎恭子さんが当時、バルセロナ五輪で金メダルに輝き、田中さんの負けじ魂に火がついた。

 1.目標を持つこと、2.あきらめずに頑張ること。この日、子どもたちに伝えたかったこの2点が、田中さんの背中を押した。そして、岩崎さんから遅れること8年。ついにメダリストの仲間入りを果たす。この遅咲きの田中さんの魂の言葉はこの日、将来の五輪代表候補の胸にしっかりと刻まれた。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。
 
2012年9月9日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
近内(こんない)圭太郎さんがゲスト
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が7月15日、愛媛・今治市の瀬戸内温泉SSで行われた。ゲストはアトランタ五輪男子100m背泳ぎ代表の近内(こんない)圭太郎氏で、「しっかりと目標を持って頑張ってください」と激励し、模範泳法を披露した。142人の参加者は合格タイムを目指して力強く泳ぎ、達成感のある笑顔を見せていた。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。
2012年8月3日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
柴田亜衣さんがゲスト
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月16日、名古屋市の日本ガイシアリーナに5〜77歳の509人が参加して行われた。ゲストはアテネ五輪女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さん。開会式では 「結果よりも泳ぐ事を楽しんでください」と参加者を励ました。スタンドから応援する保護者や家族の熱気の中、参加者はそれぞれの目標に向けて楽しみながら力泳した。

同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地で開催される。
2012年7月8日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
ニチレイチャレンジ特別泳力検定会 タイ・バンコクで鈴木大地氏ら招き開催
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が4月29日、タイ・バンコク・ジムズSCで行われた。昨年10月の洪水の影響で予定より数ヶ月遅れ、同地では3度目の開催となったが、23人が参加し、1〜4級の検定を行った。気温42度の炎天下ながら、保護者の協力もあり、無事終了。
ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地・水連常務理事も見守る中、初のタイ国人参加者もあり、国際交流も兼ねた価値ある検定会となった。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地での開催が予定されている。
2012年6月10日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
盛岡で824人参加
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が昨年11月19日、岩手・盛岡市立総合プールに824人(検定者109人)が参加して開催された。
特別ゲストはアテネ五輪女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さんで、「無理をせず、楽しく泳いでください」と受検者を激励。また、柴田さんと参加者たちで100mリレー対決を行うなど、和気あいあいムードの中にも勝負を楽しんだ。
今回の大会には震災復興への願いも込められ、被災した参加者は検定料が免除された。同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地での開催が予定されている。
2012年1月20日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
特別ゲストに中西さん・宮下さん
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が10月23日、兵庫・赤穂市立市民プールに641人、同月30日、鹿児島・日置市B&G東市来海洋センターに232人が参加して開催された。特別ゲストは兵庫が元五輪日本代表の中西悠子さん(写真左)、鹿児島が同じく宮下純一さん(同右)で、模範泳法やミニスクール、抽選会などで会場を盛り上げた。
北京五輪男子400mメドレーリレー銅メダリストの宮下さんの「夢を持ち、大きな目標を目指してください」との話には、子どもたちが目を輝かせていた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。
2011年11月13日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
伊藤華英がゲスト
日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が9月18日、北海道紋別市のオホーツク健康プールステアで開催、6〜18歳の198人が参加した。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。
特別ゲストに北京五輪日本代表の伊藤華英が登場(写真)、トークショーで現在の練習メニューや北京五輪でのエピソードなどを話した。

模範泳法で自由形と背泳ぎを披露、参加者をくぎ付けにした。
  2011年10月10日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
源純夏さんゲスト
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が7月、愛媛県宇和島市立城南中学校プールで開催された。
特別ゲストのシドニー五輪銅メダリスト源純夏さん(写真)が、4つの泳法のポイントを分かりやすくアドバイスした。各学校選抜選手とのリレー対決も行われた。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる。

この日は小中学生合わせて513人が参加した。


  2011年9月11日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
特別泳力検定会
日本水泳連盟認定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」(ニチレイ協賛)が6月、日本ガイシアリーナ(愛知県名古屋市)で開催された。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。
6歳〜39歳までの415名が参加。同連盟生涯スポーツ委員会鈴木大地委員長は「水泳の楽しさ、素晴らしさと、生涯水泳という大きな目標を目指してください」と激励した。

特別ゲストのシドニー・アテネ五輪日本代表の山田沙知子さんが、200m個人メドレーの模範泳法を披露。サイン会も大勢の子どもたちでにぎわった。
  2011年8月14日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
宮下純一氏が参加者432人激励
日本水泳連盟検定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が11月28日、宮崎県総合運動公園室内プールに432人を集めて開催された。
ゲストの北京五輪メダリスト宮下純一氏が参加者を激励。検定後に同氏の水泳教室が行われ、基本の浮き姿勢やペットボトルを使った背泳ぎの練習法などを子どもに指導した。
同検定は全国統一の泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。
  2010年12月17日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
ニチレイチャレンジ特別泳力検定会 柴田亜衣さんが金メダル持参
日本水泳連盟認定の「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が7日、山梨学院シドニー記念水泳場(甲府市)で開催された。
同検定は全国統一の泳力種目別で、定められた基準タイムで泳ぐと1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。この日は6歳から43歳までの386人が参加した。

特別ゲストで登場したアテネ五輪金メダリスト柴田亜衣さんは「少しでもオリンピックを、身近に感じてもらいたい」と自身の金メダルを持参して登場。「レース前は緊張しないように、あわてず、焦らず、あきらめず、といつも唱えてました。
オリンピックへの近道は、決してあきらめないことです」と話した。
  2010年11月11日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
北海道などでニチレイチャレンジ特別泳力検定会  田中雅美、柴田亜衣、中西悠子らがゲスト
日本水泳連盟が認定する「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が8月に高知・くろしおアリーナと山形・酒田市光ヶ丘プール、9月に北海道・新得町営温水プールで開催された。
北海道会場には同地出身で元競泳平泳ぎ日本代表の田中雅美さんが駆けつけ、五輪でのエピソードや模範泳法を披露した(写真)。
山形会場はアテネ五輪金メダリストの柴田亜衣さん、高知会場は同五輪銅メダリスト中西悠子さんがゲストで登場、参加者を激励した。

同検定は全国統一の泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。3会場合わせて500人以上が参加した。
  2010年10月15日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
柴田亜衣、河本耕平、中村真衣の各氏がゲスト
日本水泳連盟検定「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が6日に新潟・ダイエープロビスフェニックスプール、7日に愛媛・アクアパレット松山で開催された。

同検定は全国統一の泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。2会場合わせて1000人以上が参加し、泳力向上への意識の高さがうかがえた。

新潟会場にはシドニー五輪銀メダリスト中村真衣氏と100mバタフライ日本記録保持者の河本耕平氏、愛媛会場にはアテネ五輪金メダリスト柴田亜衣氏(写真)がゲストで登場。中村氏は「全員合格できるように応援しています」と激励した。
  2010年8月14日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
物延さんが模範水泳
日本水泳連盟「ニチレイチャレンジ泳力検定会」が10月12日、千葉県国際総合水泳場で256人が参加し開催された。

全国統一の泳力認定で種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。北京五輪男子800メートルリレー代表の物延靖記さん(24)が模範水泳を披露し「大きな大会を目指してほしい」と激励した。

同水泳場は来年9月の千葉国体会場で、ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルの日本水泳連盟・鈴木大地理事の出身地。同理事は「トップスイマーの泳ぎを見てもらい、水泳の魅力を伝えたい」と話した。
  2009年10月16日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
萩原智子さんゲスト
日本水泳連盟「ニチレイチャレンジ特別泳力検定会」が7月5日、179人が参加し、高知県東部総合運動場で行なわれた。同検定は全国統一の泳力認定で種目別、年齢別に定められた基準タイムで泳ぐと、1級〜5級の認定証とバッジがもらえる制度。

シドニー五輪代表で現役復帰を表明した萩原智子さん(29)がゲストで登場。
中高生向けの水泳教室、個人メドレーの模範泳法などで会場を活気づけた。

「やるからにはやってやる、という気持ちを持ってください」と激励した。
2009年7月17日 日刊スポーツ新聞掲載記事より  
泳力検定会In千葉、長野
日本水泳連盟検定「ニチレイチャレンジ泳力検定会」が8日、千葉国際水泳場で、14日、長野市アクアウイングで行われた。
今年で10年目となる同検定は泳力種目別、年齢別に定められた基準タイムに泳ぐと、1〜5級の認定証とバッヂがもらえる制度。この日は5歳から80歳以上の方まで実に幅広い受験者たちが集い、自己ベストを目指して力強い泳ぎを見せた。
81歳の小林さん
サインを求められる萩原さん
千葉では東京電力・セントラルスポーツ所属の宇佐見政勝さん(36)がゲスト参加し「水泳を楽しむことを忘れず長く続けて欲しい」とエールを贈った。参加者の1人、花沢利夫さん(70)は「水泳は健康の源です。若い頃は泳ぐ機会もなく、この検定を始めたのも50代になってから。こういった検定会が開かれて貴重な経験になっています」と活き活きした笑顔で語った。

  一方、長野ではシドニー五輪代表の萩原智子さん(27)がゲストで登場。得意の個人メドレーを披露すると"ハギトモ"コールで会場が盛り上がった。萩原さんは「水泳は自分に打ち勝つことが大事です。努力は絶対に裏切りません」と一流選手の心構えを説いた。 時折、子どもたちに囲まれサインを求められる人気の萩原さん。「水泳の普及と共に、ここにいる皆さんには笑顔普及大使になってもらいたい」と話し、ハギトモスマイルで受験者の笑顔を集めた。
日刊スポーツ紙面から  
411人がバッジテスト挑戦!!
ニチレイチャレンジ特別泳力検定会
 日本水泳連盟制定「ニチレイチャレンジ第5回特別泳力検定会」(埼玉県水泳連盟主催、日本水泳連盟、日刊スポーツ新聞社ほか後援、株式会社ニチレイ協賛)が2月11日、埼玉県桶川市の埼玉イトマンスイミングスクール記念プールで行われた。4歳から68歳までのスイマー411人が水泳のバッジテストに挑み、シドニー五輪女子200M背泳ぎ、個人メドレー代表の萩原智子さん(24)がゲストで参加した。
ゲストの萩原智子さんが模範泳法
「体全体で大きく泳いで」
 この日の特別検定会には、「ハギトモ」の愛称で多くの水泳ファンを持つシドニー萩原智子さんもゲストスイマーとして参加した。小学生とのメドレーリレー対決にチャレンジしたほか、模範泳法を披露して喝采を浴びていた。

 バッジテストを受けに集まった多くの子供たちに指導した萩原さんは、「小手先の泳ぎではなく、体全体を使って大きく泳ぐことです」などと参加者それぞれに親切にきめの細かいアドバイスしていた。

 自らの水泳人生を語ってくれた萩原さんによれば、「小学2年生のときに海でおぼれたのがきっかけで水泳を始めた」という。そして、バルセロナオリンピ ックの女子200M平泳ぎで岩崎恭子さんの金メダルを見て、オリンピックを目標にするようになった。
 「志を高く持って目標に向かって一生懸命練習し た」という萩原さん。現在、山梨学院大学に在学し、同大学で研究員になる予定。「今まで水泳で得た喜びを多くの人と分け合いたい」。そのために、 今後は全国の水泳教室などでスポーツの普及や発展に貢献する活動を展開していくつもりだという。
 泳力検定は種目別、年齢別に定められた基準タイム内で泳ぐと、日本水泳連盟林利博会長名で1〜5級の認定証とバッジがもらえる制度だ。 98年に制定され、01年4月からは4〜5級を新設して、初心者でも気軽に参加できるようになった。受験生は年々増加しており、04年度には約2万5000人が認定される見込みとなっている。
ニチレイから全員に参加賞
 今年から泳力検定を全面的に応援するニチレイから、参加者にアセロラドリンクとカレーブックが提供された。また、日本全国のお母さんや子供たちの声をもとに、食の基本「ごはん」をベースにカップで食べやすく栄養バランスのとれたメニュー「プチめし」が3月に新発売される。1カップに野菜を中心にした5品目以上の食材が使われている。
2005年2月11日付 日刊スポーツ紙面/特別検定会記事から
群馬の特別泳力検定を123人が受験
岩崎恭子さんゲスト
 日本水泳連盟認定「泳力検定」の第4回特別検定会(群馬県水泳連盟主催、日本水泳連盟・日刊スポーツ新聞社ほか後援、明治乳業ヴァーム協賛)が8日、群馬・敷島水泳場で行われた。県連盟BC級(初・中級)大会を兼ねて開かれ、123人が受検した。
 バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎ金メダルの岩崎恭子さん(26=ミキハウス)もゲストスイマーとして参加し、模範泳法を披露した。50メートルをゆったり泳いだ岩崎さんは「タイムが上がることを喜びに目標を持って練習してください」と、小中学生の受検者にアドバイス。また昨秋まで米国へ1年間、JOC指導者留学していただけに「日本の練習は悪い点を指摘するのが多いですが、米国のように良かった時には褒めることも大切」との話も説得力十分だった。

 同検定は種目別、年齢別に定められた基準タイム内で泳ぐと、1〜5級の認定証とバッジがもらえるもので、98年(平成10年)に水連が制定した。年々受験者が増加しており、03年度には約2万人が認定される見込みだ。
2004年2月10日付 日刊スポーツ紙面から
「第2回特別泳力検定」に600人チャンレンジ!
 「第2回特別泳力検定会 短水路記録会」(日刊スポーツ新聞社協力)が10月27日、横浜市の横浜国際プールで行われた。自分の実力を試したい人など約600人が参加した。男性部門で3級と4級に合格した平幸夫さん(71)は「頑張ってきたかいがあった」と感激しきりだった。

 泳力検定制度は日本水泳連盟の地域指導者委員会などが中心となって98年4月からスタートさせた統一検定制度だ。男女とも1級から5級までの5段階があり、合格すると認定書とバッジを授与される。1級と2級は個人メドレーで、3〜5級はバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールのどれか1種目を基準タイム内で泳げば合格となる。この日は小学生から高齢者まで約600人が参加した。
車イス生活
 平さんはクロール25メートル(19秒90)で4級、クロール50メートル(46秒41)では3級をクリアした。検定受験者の中では最年長。しかも3年前の交通事故で両足が不自由となり車イスでの生活を送っているが、趣味だった水泳に1年前から再び取り組み始めたいう。

 平さんは「苦しい思いをしたので本当にうれしい。認定書とバッジは家に飾っておきます」と笑顔を弾けさせた。妻の豊子さん(65)は「あらためて頑張り屋さんだということが分かった。孫と一緒にお祝い会をします」と話した。
7歳最年少
一方、最年少参加者は7歳の赤沢美里さん(埼玉県明正小1年)。クロール50メートルで3級に合格した。「学校に行ったら合格したことをクラスメートに自慢します」と喜んでいた。  また、男性200メートル個人メドレーでは高橋裕典さん(会社員=22)が1級に合格した。「自分の実力を試そうと思って参加しました。本格的に水泳をするのは10年ぶりぐらいなんですが、合格できて非常にうれしい」と話していた。
速くきれいに、鈴木大地が指導
ソウル五輪背泳ぎの金メダリスト鈴木大地氏(35=写真右)が会場で、2年連続となる講習会を行った。「速く泳ぐことときれいに泳ぐことが、水泳では大事です」などと子供たちを相手に、約20分間にわたって熱心に指導した。また、講習会にはインターハイ個人メドレー王者の森下愛子(日大藤沢高3年)も「手本」として参加し、力強い泳ぎを披露した。「大勢の人の前で泳ぐので、一生懸命練習してきました」とちゃめっ気たっぷりの笑顔を見せていた。
目標が成長呼ぶ/泳力検定
 日本水泳連盟の泳力検定担当の菅原平氏と日本水泳連盟副会長の林利博氏がこの日の検定会に立ち会った。菅原氏は「泳力検定の記録は日本水泳界の基盤なるでしょう。1人でも多くの人に受験してほしい」と呼びかけた。林氏は「目標となる数字があれば成長するというもの。泳力検定がより多くの人たちに広まってくれたらうれしい」と話した。
2002年10月28日付 日刊スポーツ紙面から
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