2021.11.09 生涯スポーツ委員会

メディア情報(日刊スポーツ新聞)

令和3年10月29日付の日刊スポーツ新聞に掲載されました。
以下掲載文となります。

「水泳の日2021」が10日に石川の金沢プール、24日に東京辰己国際水泳場で行われた。それぞれ競泳のクリニックやニチレイチャレンジ泳力検定会(日刊スポーツ新聞社協力)、各競技のデモンストレーションなどが行われ、参加者と観客が水泳の楽しさを満喫した。東京会場では小谷実可子さん(55)が全体進行役のほか、アーティスティックスイミング(AS)の特別演技も披露した。藤丸真世さん(42)三井梨紗子さん(28)荒井美帆さん(33)と4人でのチーム演技では、年齢を感じさせない躍動感あふれた内容で、観客の拍手を浴びた。「4人でいくつになっても感動を伝えようね、と話し、20代、30代、40代、50代で泳いだ。これがスポーツの力として広がっていくように」と満足した様子の小谷さん。主催の東京都水泳協会北島康介会長(39)に「会長とミックスデュエットしたい」と来年の共演をリクエストし、同氏を苦笑いさせた。ニチレイチャレンジ泳力検定会では、清水咲子さんの模範泳法披露も行われ、会場は歓喜に包まれた。金沢プールの特別ゲストは、アテネと北京五輪で女子200㍍背泳ぎ銅メダルの中村礼子さんと、リオ五輪男子800㍍リレー銅メダルの小堀勇気さん。水中玉入れや綱引き、各競技の体験教室などを行い、会場には笑顔があふれた。