2021.10.09

競泳は白井が200mで4連覇/飛込は伊藤と荒井がともに2連覇を達成 <第97回日本学生選手権水泳競技大会>

©フォート・キシモト

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[競泳]3日目
リザルト:http://swim.seiko.co.jp/2021/S70401/index.htm
競泳LIVE配信:https://www.youtube.com/channel/UClLyhI4E7BF3MmPREE9wMEg
競泳決勝はABEMA、テレ朝CSチャンネルで:https://abema.tv / https://www.tv-asahi.co.jp/ch/sphone/sports/0536/

第97回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ2021)も3日目。この日も2日目に続いて10種目の決勝競技が行われた。

女子200m自由形では、今大会苦しんでいた白井璃緒(東洋大学)が前半から積極的に攻めていき、追い上げてくる選手たちを振り切って1分59秒94で優勝。この種目4連覇を達成した。

女子100mバタフライは、先行する池江璃花子(日本大学)に飯塚千遥(筑波大学)が最後の5mで追いつき、100分の1秒差で逆転。58秒62で初優勝を飾った。

男子100mバタフライは、ひとり前半を23秒台で折り返した田中大貴(山梨学院大学)が、日本記録に0秒13、大会記録には0秒02まで迫る、51秒13の好タイムをマークして優勝を果たした。

男子4×100mは最後まで大接戦となった。先行したのは東洋大学。第2泳者の花車優が59秒05の好タイムで引き継ぎ、300mの時点で2位以下に約2秒もの差をつけていたが、その差をアンカーで一気に詰めてきたのが日本大学。関海哉が引き継ぎで48秒07という記録で泳ぎ切り、日本大学が100分の3秒差の争いを制して3分35秒50で逆転優勝を飾った。東洋大学は3分35秒53の2位という結果だった。

そのほか、男子200m自由形は吉田啓祐(日本大学)が1分48秒42で400mと合わせて2冠。女子200m個人メドレーは松本信歩(早稲田大学)が2分11秒43で、男子200m個人メドレーは宮本一平(法政大学)が1分58秒54でそれぞれ優勝。女子800m自由形は難波実夢(近畿大学)が8分32秒53で2冠を達成し、男子1500m自由形は尾﨑健太(日本大学)が15分13秒08で優勝。女子4×100mリレーは日本大幾大学が4分04秒55で優勝を飾った。

[飛込]1日目
リザルト:http://swim.seiko.co.jp/diving/index.html

飛込競技の第97回日本学生選手権水泳競技大会は、新潟県長岡市・ダイエープロビスフェニックスプールにて開幕を迎えた。初日の種目は男子3m飛板飛込と女子高飛込の2つ。

男子3m飛板飛込は、東京五輪代表の伊藤洸輝(日本大学)が1ラウンド目の107Bから74.40ポイントの好スタート。予選では5ラウンド目の307Cで50ポイント台となってしまったが、決勝ではしっかりと修正して77.00の高得点を叩き出す。最終6ラウンド目の5154Bでは79.90のこの日の最高得点をマークし、合計436.80で優勝を飾って2連覇を成し遂げた。

女子高飛込は東京五輪代表選手たちがトップスリーを独占。荒井祭里(武庫川女子大学)は大きなミスなく、最後まで危なげない演技を披露して317.10で優勝し、2連覇を達成した。
2位にはケガから復調し始めた板橋美波(甲子園大学)が5m種目を2つ入れているにもかかわらず高得点を叩き出し、288.60で2位。3位には宮本葉月(近畿大学)が264.50で入った。