2024.03.22

[競泳]三井、牧野、竹原の3人が新たに派遣標準記録を突破(国際大会代表選手選考会)

女子200mバタフライ/三井愛梨(横浜サクラ/法政大学)、牧野紘子(あいおいニッセイ/東京ドームS) ©フォート・キシモト

男子200m背泳ぎ/竹原秀一(東洋大学/はるおか赤間) ©フォート・キシモト

女子200m平泳ぎ決勝/鈴木聡美(ミキハウス) ©フォート・キシモト

女子200mバタフライ決勝/牧野紘子(あいおいニッセイ/東京ドームS) ©フォート・キシモト

女子200mバタフライ決勝/三井愛梨(横浜サクラ/法政大学) ©フォート・キシモト

男子200m背泳ぎ決勝/竹原秀一(東洋大学/はるおか赤間) ©フォート・キシモト

男子50m自由形準決勝/塩浦慎理(イトマン東進) ©フォート・キシモト

男子200m個人メドレー準決勝/瀬戸大也(CHARIS&Co.) ©フォート・キシモト

女子200m背泳ぎ準決勝/山本千晶(ダンロップSC/日大藤沢高) ©フォート・キシモト

日本水泳連盟HP大会詳細:https://swim.or.jp/tournament/34671/
大会公式HP:https://japan-swim.com/
リザルト:http://swim.seiko.co.jp/2023/S70706/index.htm

[競泳]Day6
大会6日目には、さらにパリ五輪への挑戦権を獲得した選手が3人誕生した。

女子200mバタフライ決勝では、水口知保(セントラル目黒/明治大学)が前半から積極的に攻める展開を見せ、それに牧野紘子(あいおいニッセイ/東京ドームS)が続く。このふたりから少し遅れていた三井愛梨(横浜サクラ/法政大学)だったが、150mに入るところで牧野を逆転し、水口と並んでターン。ラスト50mで一気に抜け出し、2分06秒54の自己ベストで1位を獲得。ラスト、苦しいながらも粘りを見せた牧野が2分07秒61で2位に入り、ふたりで派遣標準記録を突破した。

女子200mバタフライ/三井愛梨(横浜サクラ/法政大学)、牧野紘子(あいおいニッセイ/東京ドームS) ©フォート・キシモト

男子200m背泳ぎ決勝は、竹原秀一(東洋大学/はるおか赤間)と入江陵介(イトマン東進)のふたりがレースを牽引し、100mを56秒台で折り返す。残り50mになったところで入江が失速。対する竹原はテンポを上げてスパートをかける。結果、1分56秒28で派遣標準記録を突破して1位を勝ち取った。

男子200m背泳ぎ決勝/竹原秀一(東洋大学/はるおか赤間) ©フォート・キシモト

女子200m平泳ぎ決勝。100mを制して勢いに乗る鈴木聡美(ミキハウス)が、この種目でもレースを引っ張る。100mをトップで折り返すと、渡部香生子(MEIGI)、今井月(バローHD/東京ドームS)の追撃を振り切って勝利。2分23秒09の派遣標準記録を突破し、今大会2冠達成。

女子200m平泳ぎ決勝/鈴木聡美(ミキハウス) ©フォート・キシモト

男子50m平泳ぎ決勝は、8人全員が27秒台とまさに横一線の争いに。そんな接戦を27秒44で制したのは、渡辺隼人(自衛隊)だった。

女子200m背泳ぎ準決勝は、高校2年生の山本千晶(ダンロップSC/日大藤沢高)が2分11秒80のトップで決勝へ。

女子200m背泳ぎ準決勝/山本千晶(ダンロップSC/日大藤沢高) ©フォート・キシモト

男子200m個人メドレー準決勝は、雪辱を果たしたい瀬戸大也(CHARIS&Co.)が1分58秒33で1位通過。若手の松下知之(スウィン宇都宮/宇都宮南高校)と小方颯(イトマン港北/日本大学)がそれに続く。

男子200m個人メドレー準決勝/瀬戸大也(CHARIS&Co.) ©フォート・キシモト

男子50m自由形準決勝では塩浦慎理(イトマン東進)が順当に22秒21で決勝に駒を進めた。

男子50m自由形準決勝/塩浦慎理(イトマン東進) ©フォート・キシモト