2015.06.23

【OWS】FINAマラソンスイミングワールドカップで好成績を残しました!

6月20日にFINAマラソンスイミングワールドカップ・バラトフレド大会、21日にはOWSハンガリー選手権の2大会が行われ、ロシア・カザン世界水泳選手代表の平井康翔選手(朝日ネット)、宮本陽輔選手(自衛隊)、貴田裕美選手(コナミ)の3選手と、韓国・光州ユニバーシアード大会の代表である三村浩介選手(福岡大学)、浅山美貴選手(山梨学院大)の2選手、そして若手の松村脩平選手(中京大学)、中島拓海選手(中京大学)、大久保菜穂選手(福岡大学)、谷口憂羅選手(コナミ高崎)の4人を加えた、全9選手が世界を相手に挑みました。

バラトフレド大会では、平井選手がトップと8秒83差の過去最高順位となる6位入賞、貴田選手が14秒33差の10位に入りました。平井選手、貴田選手ともに、ヨーロッパのボディコンタクトの激しい選手たちを相手に堂々と渡り合い、常にトップ集団でレースを展開。多くの実践を積んできた成果を発揮した結果とも言えるでしょう。

21日のハンガリー選手権は5kmで争われました。ここで3位に入賞したのは、谷口選手でした。若手もレースを経験する度に大きく成長し、力をつけ始めています。

選手たちはこれからポルトガルに移動。週末にはFINAマラソンスイミングワールドカップ・セチュバル大会に参加します。2週連続で10kmレースを連戦するというハードスケジュールではりますが、世界水泳選手権、ユニバーシアード大会前に行われる最後の国際レースに向けて気合いは十分です。

ボディコンタクトあり、抜きつ抜かれつのハードなレース展開が見逃せないOWSで戦い続ける選手たちに、引き続きご声援をよろしくお願いします!

<バラトフレド大会の様子は、FINA-TVサイトで中継されていました。セチュバル大会も中継されるかどうかは不明です。リンクは以下より>

※FINAマラソンスイミングワールドカップ・バラトフレド大会の会場
※大海原に泳ぎ出す選手たち
※ハンガリー選手権の5kmで3位に入った谷口選手

FINA-TVはこちら
http://www.eurovisionsports.tv/fina/openwater/index.html