2018.08.26

[競泳・飛込・水球・AS]アジア大会7日目 JO夏季4日目

<第18回アジア競技大会>(25日、インドネシア・ジャカルタ)
[水球]
 男子水球競技予選ラウンドがスタートした。
 日本は初戦で宿敵・中国と対戦。「最初は少しもたついたが、日本のやりたい水球が最後までできた」との大本洋嗣ヘッドコーチの言葉通り、中国が先制したものの、稲場悠介のシュートで同点に追いつく。その後は日本が得点を重ね、12対4で快勝。金メダル獲得に向け、好スタートを切った。


<第41回全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会>
[競泳](25日、東京辰巳国際水泳場)
 13~14歳、15~16歳、CSの男女28種目の決勝を行った。
男子13~14歳 400m自由形では加藤晃成(豊橋SS)が3分57秒48の大会新記録で優勝。400m個人メドレー、200m自由形との3冠を達成した。
スウィン大教とダンロップSCのデッドヒートとなった女子CS4×100mフリーリレーはスウィン大教(藤原、田嶋、松本、永島)が3分46秒56の大会新記録で制した。

[飛込](25日、大阪・大阪プール)
 競技最終日。12~13歳男子1m飛板飛込は玉井陸斗(JSS宝塚)が、14~15歳女子3m飛板飛込では金戸凛(セントラル)が圧勝した。16~18歳男子高飛込では西田玲雄(大阪水泳学校)が接戦を制した。
総合優勝はJSS宝塚。女子最優秀選手は荒井祭里(JSS宝塚)、優秀選手は金戸が獲得。男子最優秀選手は玉井、優秀選手は伊熊扇李(JSS宝塚)。

[水球](25日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)
全区分の準々決勝、準決勝が行われた。
A区分小学生は京都踏水会と与野水球クラブ、B区分中学男子は地元の豊中水球クラブと石川イーグルス、C区分中学女子は原田学園SSと京都踏水会、E区分高校女子は秀明英光高校と石川イーグルスがそれぞれ決勝に駒を進めた。

[AS](25日、岩手・盛岡市立総合プール)
 競技最終日は、15~18歳フリールーティン競技が行われた。
 ソロは世界ジュニア選手権銅メダリストの藤原茉那(長野AS)が圧勝。デュエットは藤原茉奈・成宮世渚ペア(長野AS)が、チームは井村ASが東京ASを僅か0.3ポイントでかわし、逆転優勝を飾った。

※写真1:2得点をあげた高校生の稲場選手
※写真2:男子13~14歳で3冠を飾った加藤(中央)

アジア大会記録はこちら
https://en.asiangames2018.id/schedule-results/

JO夏季記録はこちら
http://swim.seiko.co.jp/